🏏 2025-06-05 (木) 22:10 AEDT
オーストラリア代表
vs
日本代表
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選9節目、首位日本(勝ち点22)とアウェイでの激突。日本は前節10月のホームでは1-1の引き分けに終わっており、今度はアウェイのパースでリベンジを狙う。
- 前線では大橋祐紀がCFに起用され、ブライトンでの経験を日本代表で発揮する機会。プレミアリーグの激しいフィジカルコンタクトで培った決定力が、オーストラリアの堅守崩しに活かされるか。
- 鎌田大地と鈴木唯人の2シャドーは創造性豊かなコンビネーション。鎌田のプレミアリーグでの経験と鈴木のブンデスリーガでの成長が、オーストラリアの中盤を上回れるかが鍵となる。
- オーストラリアは18歳のイランクンダがワントップに抜擢され、若い才能の爆発力に期待。ベテランのマット・ライアンGKとの対戦は、日本の攻撃陣にとって大きな試金石となる。
- 日本の3バックは町田浩樹・渡辺剛・関根大輝で、フェイエノールト組の渡辺を中心とした安定感がポイント。オーストラリアの速攻に対する対応力が問われる。
- 俵積田晃太・佐野海舟・藤田譲瑠チマ・平河悠の4人中盤は、攻守のバランスを保ちながらゲームをコントロール。20歳の俵積田は代表でのブレイクを狙う絶好の機会。
- オーストラリアのメトカーフェとボイルは経験豊富な2シャドー。日本の若いCBコンビに対して、豊富な運動量と正確なパスワークでプレッシャーをかけてくる。
- 久保建英がベンチスタートとなり、途中出場からの勝負強さに期待。試合の流れを変えられる決定的なプレーで、チームの勝利に貢献できるか注目される。