🏏 2025-06-10 (火) 19:35 JST
日本代表
vs
インドネシア代表
3-4-2-1 vs ポジション推定 ※ 推定
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選の最終節、日本は首位通過を確定させての一戦。これまで8勝1分の圧倒的な成績で、既に2026年W杯出場を確実にし、残る1試合を消化試合として迎える。
- 町野修斗が2戦連続でCFに起用され、W杯に向けた新たなオプションとしての評価が注目される。鎌田大地・久保建英の2トップ下で創造性を発揮し、代表でのポジション争いにアピールしたい。
- インドネシアは11月のジャカルタでの一戦では0-4と完敗したが、今回はアウェイでの健闘が期待される。オランダ系の選手を多く抱える多国籍軍団として、日本の守備にどこまで食い下がれるか。
- 日本の3-4-2-1システムは遠藤航をアンカーに佐野海舟と森下龍矢がWBとして幅を担う。攻撃時の流動性と守備時のコンパクトさが機能すれば、大量得点も期待できる。
- インドネシアGKオーデロはイタリア代表経験もある190cmの長身キーパー。セリエA経験を活かした安定したセービングで、日本の猛攻にどこまで耐えられるかが鍵となる。
- 佐野海舟と森下龍矢の両WBが攻撃参加し、サイドからの崩しを狙う日本。インドネシアの6バック気味の守備ブロックを崩すために、クロスとカットインを使い分けたい。
- 瀬古歩夢・高井幸大・鈴木淳之介の3CBは、左利きの瀬古を中心とした後方からのビルドアップが武器。インドネシアの前線プレスをいかに回避して攻撃を組み立てるか。
- インドネシアの10番テル・ハール・ロメニはオランダでプレー経験を持つアタッカー。13番ジルストラと2トップを組み、日本の高いディフェンスラインに対してロングボールからの展開を狙う。