ATHLETIC CLUB
アスレティック・ビルバオ
1898
創設
バスク人のみ
哲学
53,289
収容人数
クラブの歴史

1898年創設のアスレティック・クラブは、スペインサッカー最古のクラブの一つ。レアル・マドリード、バルセロナとともにラ・リーガ創設以来一度も降格したことのない3クラブの一つに名を連ねる。リーグ優勝8回、コパ・デル・レイ優勝24回の実績を持つ名門。

アスレティックの最大の特徴は、バスク人選手のみで構成するという世界的にも唯一無二の哲学。バスク地方出身、またはバスクの育成組織で育った選手しか起用しないこのポリシーは1912年から続いており、グローバル化が進む現代サッカーにおいて異彩を放っている。

サン・マメス

2013年に完成した新サン・マメスは収容人数53,289人。旧サン・マメスは「ラ・カテドラル(大聖堂)」と呼ばれ、ヨーロッパで最も雰囲気のあるスタジアムの一つとして恐れられていた。新スタジアムもその伝統を受け継ぎ、バスク地方の誇りを体現する聖地であり続けている。

エルネスト・バルベルデの帰還

エルネスト・バルベルデ監督は2022年に3度目のアスレティック指揮を引き受け、チームをCL出場権に導いた。選手時代もアスレティックでプレーしたバルベルデは、クラブの哲学を深く理解する指揮官。しかし2025-26シーズン終了をもって退任を表明しており、一つの時代の終わりが近づいている。

ラポルトが2025年9月にアル・ナスルから復帰し、ニコ・ウィリアムスは2035年までの長期契約を結んだ。バスクの才能を結集したスカッドの充実度は近年で最高レベルにある。

クラブデータ
前季(2025-26)
12位 45pts 13勝 6分 19敗 43:58 (-15) 20クラブ中
スカッド構成
平均年齢
26.3
平均身長
182cm
国籍
4
右足 / 左足 / 両足
19 / 7 / 0
最年少
イケル・モンレアル 21
最年長
ユリ・ベルチチェ 36
今夏の移籍
加入 1
  • ウーゴ・リンコンDF← ジローナ

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