ELCHE CF
エルチェ
クラブの歴史
1923年にバレンシア州エルチェで創設。1959年に初めてラ・リーガに昇格し、1963-64シーズンには5位を記録するなど、1960年代に全盛期を迎えた。しかし1部と2部を行き来する歴史が長く、2022-23シーズンを最後に2部に降格していた。
2024-25シーズンにセグンダ・ディビシオン2位(22勝11分9敗、勝ち点77)でラ・リーガ復帰を果たした。最終節のデポルティーボ戦で4-0の大勝を収めて昇格を確定させ、2年ぶりのトップリーグ帰還を決めた。
エデル・サラビアの改革
エデル・サラビア監督は2024年7月に就任し、1年目で昇格を達成した。かつてバルセロナでキケ・セティエンのアシスタントを務めた経歴を持ち、ポゼッション志向のスタイルを導入。昇格後のラ・リーガでは開幕から7試合無敗のクラブ新記録を樹立し、9月の月間最優秀監督賞も受賞した。
マルティネス・バレロ
エスタディオ・マルティネス・バレロは1976年開場、収容31,388人。エルチェの街の象徴であり、クラブ元会長の名を冠する。バレンシア州では2番目の規模を誇り、昇格に伴い平均観客数も26,000人を超えるなど、地域のサッカー熱の高さを示している。
クラブデータ
前季(2025-26)
15位
43pts
10勝 13分 15敗
49:57 (-8)
20クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 25.4
- 平均身長
- 182cm
- 国籍
- 8
- 右足 / 左足 / 両足
- 17 / 6 / 0
- 最年少
- ディエゴ・サンチェス 18
- 最年長
- マリアノ・ディトゥーロ 39
今夏の移籍
退団 5
- アドリア・ペドロサDF→ セビージャ
- アレイシュ・フェバスMF→ セルタ・デ・ビーゴ
- エクトル・フォルトDF→ FCバルセロナ
- ロドリゴ・メンドーサMF→ アトレティコ・マドリード
- アルバロ・ロドリゲスFW→ AFCボーンマス
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