🏏 2025-08-15 (金) 19:00 CEST
ジローナ
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26ラ・リーガ開幕節、ジローナがホームのモンティリビにラージョ・バジェカーノを迎える。2023-24シーズンに3位でCL出場を果たしたジローナだが、昨季は主力の大量流出に苦しんだ。新シーズンも大きくメンバーが入れ替わった中でのスタートとなる。
- ジローナのGKにはバルセロナからローンで加入したテア・シュテーゲンが先発。ドイツ代表の世界的GKがジローナの守護神を務めるという驚きの展開で、後方からのビルドアップの質が大幅に向上する。ミチェル監督のポゼッションサッカーとの相性にも注目。
- ジローナの前線はウクライナ代表コンビのヴァナトとツィガンコフ、コロンビア代表アスプリージャの3トップ。ディナモ・キーウで共にプレーしたヴァナトとツィガンコフの連携は既に熟成されており、左サイドのツィガンコフのカットインは要警戒。
- ジローナのGKガッサニガはラージョ・バジェカーノの元選手であり、古巣との対戦となる。プレミアリーグでの経験も豊富なアルゼンチン人GKが、かつてのチームメイトたちを相手にどのようなプレーを見せるか。
- ラージョのグンバウもジローナの元選手。バルセロナBの下部組織出身で、エルチェやグラナダなど複数クラブを渡り歩いたベテラン守備的MFが、ベンチから途中出場でかつてのホームに恩返しを狙う。
- ラージョは4-2-3-1でホルヘ・デ・フルートスをワントップに据える。レアル・マドリードのカンテラ出身のスピードスターがジローナのDFライン裏を突く形が攻撃の生命線。パテ・シスとウナイ・ロペスのダブルピボットが中盤を締め、イシ・パラソンの左足が攻撃のアクセントとなる。
- ジローナの中盤にはデイリー・ブリント(元アヤックス、マンUン、バイエルン)が左CBとしてプレー。経験豊富なオランダ代表DFの正確なロングパスがジローナのビルドアップの起点となり、前線の快速アタッカー陣への供給役を担う。
- ラージョのイニゴ・ペレス監督にとって2シーズン目のスタート。限られた予算の中で堅守速攻を磨き上げ、上位クラブ相手にも臆さない戦いぶりがラージョの真骨頂。アウェイでの勝ち点獲得を狙う。