🏏 2025-08-17 (日) 17:00 CEST
セルタ・デ・ビーゴ
vs
ヘタフェ
3-4-3 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節、バライードスでのセルタ対ヘタフェ。スタイルが対照的な両チームの対決で、ポゼッション志向のセルタと堅守速攻のヘタフェがどのような駆け引きを見せるか。セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督とヘタフェのホセ・ボルダラス監督、両指揮官の戦術的な采配にも注目。
- セルタの3-4-3は攻撃的な布陣で、38歳を超えてもなおチームの精神的支柱であるイアゴ・アスパスが右ウイングに配置される。クラブ史上最多得点者の左足から繰り出すシュートとフリーキックは健在で、ラ・リーガでもレジェンド級の存在感を放つ。
- セルタの中盤にはイライシュ・モリバが先発。バルセロナのラ・マシア出身で、ヘタフェにもローン移籍していた経験を持つ。古巣相手にフィジカルとテクニックを活かしたダイナミックなプレーを見せられるか。
- ヘタフェは5-3-2の堅守布陣で臨む。キャプテンのジェネ・ダコナムは身長178cmながら、スピードと読みの鋭さで対人守備に優れるクラブのレジェンド。ボルダラス監督のもと、組織的な守備ブロックでセルタの攻撃を封じる構えだ。
- セルタのマルコス・アロンソは左CBに配置される。チェルシーやバルセロナでCL優勝、プレミアリーグ制覇を経験した大ベテランが、3バックの左でビルドアップに貢献する。左足のクロスとセットプレーのキック精度は依然脅威となる。
- セルタの控えにはボルハ・イグレシアスが名を連ねる。「パンダ」の愛称で知られる大型ストライカーは、ベティスでコパ・デル・レイ優勝、レバークーゼンでブンデスリーガ優勝を経験し、古巣セルタに復帰した。試合途中からの投入で流れを変える存在となりそうだ。
- ヘタフェの2トップ、マルティン・サトリアーノとアドリアン・リソがカウンター攻撃の鍵を握る。セルタが3バックで攻撃的に出る分、背後にスペースが生まれる可能性があり、ヘタフェの速攻がはまる展開もあり得る。
- セルタのGKイオヌツ・ラドゥはインテル・ミラノの下部組織出身のルーマニア代表。一方ヘタフェのGKダビド・ソリアはセビージャ時代にEL優勝を経験したベテラン。両守護神の安定感が試合の流れを左右する。