🏏 2025-08-19 (火) 21:00 CEST
レアル・マドリード
vs
オサスナ
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26シーズン開幕節のマンデーナイトマッチ。先に行われた9試合ではバルセロナがマジョルカに3-0快勝、ビジャレアルがオビエドに2-0勝利、アスレティック・クラブがセビージャに3-2で勝利するなど、上位候補が結果を出している。王者レアル・マドリードとしても初戦から取りこぼせない状況だ。
- レアル・マドリードはムバッペ、ヴィニシウス、ブライム・ディアスの3トップを揃えた4-3-3で臨む。中盤にはアルダ・ギュレルが先発し、若手中心の構成ながら個の質は圧倒的。トレント・アレクサンダー=アーノルドが右SBに入り、ビルドアップの起点としても機能するか注目される。
- GKにはフラン・ゴンサレスが先発。クルトワではなく若手が起用されており、プレシーズンの状況が反映されている可能性がある。ベンチにはルニンが控え、ロドリゴやダニ・セバージョスら実力者も途中投入の駒として待機している。
- オサスナは3-4-2-1のフォーメーションで堅守からのカウンターを狙う構え。レアル・マドリードの攻撃力に対して3バックで中央を固め、ウイングバックのモンカジョラとロジエでサイドのスペースを管理する戦術的な挑戦が見どころだ。
- オサスナのルカス・トロとビクトル・ムニョスはレアル・マドリードの下部組織出身。特にビクトル・ムニョスはカスティージャからの古巣対決となり、サンティアゴ・ベルナベウでの凱旋マッチとなる。途中出場でインパクトを残せるか。
- 注目のキーマッチアップはヴィニシウス・ジュニオール対オサスナの右サイド。オサスナが3バックの右にボヨモを配置し、その前にロジエが入る形で対応するが、ヴィニシウスの爆発的なスピードとドリブルを抑え切れるかが勝負の分かれ目となる。
- レアル・マドリードの中盤はアルダ・ギュレル、セステロ・サンチョ、マヌエル・アンヘルという若手中心の布陣。オサスナのベテラン、マヌ・リコやルベン・ガルシアとの経験値の差が試合の主導権争いにどう影響するかにも注目したい。
- イアゴ・アスパスに匹敵するレジェンド級のベテラン、オサスナの14番ルベン・ガルシアは31歳ながらクラブ一筋の象徴的存在。サンティアゴ・ベルナベウでの大一番で創造性を発揮し、カウンターの起点となれるか。