🏏 2025-08-23 (土) 19:30 CEST
アトレティコ・マドリード
vs
エルチェ
4-4-2 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節でエスパニョールに1-2とまさかの敗戦を喫したアトレティコ・マドリードが、メトロポリターノで巻き返しを図る一戦。昇格組のエルチェは開幕節でベティスと1-1のドローを演じており、勢いに乗ってアウェイの大一番に挑む。
- アトレティコは4-4-2を採用し、フリアン・アルバレスとセルヒオ・エステバンの2トップで臨む。マンチェスター・シティから加入したフリアン・アルバレスは、プレミアリーグ優勝やW杯制覇の実績を持つアルゼンチン代表の万能型アタッカー。メトロポリターノのホーム初陣で活躍が期待される。
- アトレティコの中盤にはディエゴ・シメオネ監督の息子、ジュリアーノ・シメオネが右MFで先発。アラベスへのレンタルで実戦経験を積み、トップチームに定着した。父の戦術を体現するかのような運動量とハードワークが持ち味で、親子二人三脚の挑戦が続く。
- アトレティコのGKにはサルバドール・エスキベルが先発。ロバン・ル・ノルマンとアレハンドロ・モンセラテのCBコンビは開幕戦から継続。マルコス・ジョレンテが右SBで起用される変則的な布陣で、本来MFのジョレンテが守備と攻撃の両面で存在感を示せるかがポイントだ。
- エルチェは昇格組ながら3-4-1-2という攻撃的なフォーメーションを採用。ラファ・ミルとアンヘル・ロドリゲスの2トップは、セビージャやヘタフェなどリーガ上位クラブでの経験を持つ実力者コンビ。アトレティコのCBに対して高さとフィジカルで真っ向勝負を挑む。
- アトレティコのベンチにはアデモラ・ルックマンが控える。アタランタでEL決勝ハットトリックという衝撃的な活躍を見せたナイジェリア代表は、途中出場で試合の流れを変えられる切り札だ。さらにナウエル・モリーナやニコラス・ゴンサレスなど選手層は厚い。
- アトレティコのロドリゴ・メンドーサはエルチェからの加入選手で古巣対決となる。途中出場が見込まれるが、エルチェの選手たちのプレースタイルを熟知している点は戦術的にも有利に働くだろう。
- エルチェのフェデリコ・レドンドはインテル・マイアミから加入したアルゼンチン人MFで、途中出場要員として控える。アンドレ・シルバもポルト、フランクフルト、ライプツィヒなど欧州トップクラブでの経験を持つストライカーで、交代策でも質の高い選手を投入できるのがエルチェの強みだ。