🏏 2025-08-24 (日) 17:00 CEST
オサスナ
vs
バレンシア
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節でレアル・マドリード相手に0-1と惜敗したオサスナと、ホームでレアル・ソシエダと1-1のドローに終わったバレンシアの対戦。ともに勝ち点を伸ばせなかった開幕節の巻き返しを図る一戦で、初勝利を懸けた直接対決となる。
- オサスナの3-4-2-1はエル・サダルの独特な雰囲気を活かした攻守一体のシステム。ウィングバックのモンカジョラとロジエが高い位置を取り、バレンシアの4-4-2の両サイドとの噛み合わせが戦術的な鍵。3バックの裏のスペースをバレンシアの2トップがどう突けるかも見どころ。
- オサスナの中盤の要ルカス・トロは190cmの長身を活かしたアンカー。フランクフルトでブンデスリーガの経験を持ち、ボール奪取力と空中戦の強さで中盤を支配する。バレンシアのペペルやハビ・ゲラとの中盤の主導権争いが試合を左右する。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤはクラブのアカデミー出身で、バレンシアの象徴的存在。左足からの正確なクロスと攻撃参加は健在で、オサスナの右サイドとの攻防が注目ポイント。スペイン代表の経験も豊富なベテランがチームを牽引する。
- バレンシアの2トップはダニ・ラバとアルナウト・ダンジュマ。ダンジュマはビジャレアル、トッテナム、エバートンなど欧州各地で経験を積んだオランダ代表で、爆発的なスピードとカットインからのシュートが武器。オサスナの3バックにとって厄介な相手となる。
- オサスナのモイ・ゴメスはビジャレアルでヨーロッパリーグ優勝を経験した攻撃的MF。2シャドーの一角としてラストパスの精度で攻撃を活性化する。開幕節のマドリード戦で見せた粘り強い戦いぶりをベースに、ホームでの勝利を狙う。
- エル・サダルでの開催はオサスナにとって大きなアドバンテージ。ナバラの熱狂的なサポーターの後押しを受ける独特の雰囲気は、アウェイチームにとって常に難所。バレンシアはメスタージャでの開幕節を経て、敵地でどこまで力を発揮できるか。