🏏 2025-08-24 (日) 21:30 CEST
レアル・オビエド
vs
レアル・マドリード
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 昇格組のレアル・オビエドが、ホームのカルロス・タルティエレにレアル・マドリードを迎える注目の一戦。オビエドは開幕節でビジャレアルに0-2の敗戦、マドリードはオサスナに1-0で勝利しており、実力差は明白だが、ホームの後押しを受けるオビエドがどこまで食い下がれるか。
- レアル・マドリードはキリアン・ムバッペをセンターフォワードに据えた4-2-3-1。ロドリゴ、アルダ・ギュレル、フランコ・マスタントゥオーノが2列目に並ぶ豪華な攻撃陣で、アルゼンチンの新星マスタントゥオーノの起用が注目される。
- ヴィニシウス・ジュニオール、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ブライム・ディアスといった世界クラスのタレントがベンチに控えるマドリードの選手層の厚さは圧巻。後半に投入されるこれらのカードがオビエドにとって最大の脅威となる。
- オビエドの3-4-3はカウンターに適したシステムで、昇格組としては攻撃的なアプローチ。ウィングバックの攻守の切り替えが重要で、マドリードのサイドアタックをどう封じるかが守備の鍵となる。
- オビエドのベンチにはサンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表のレジェンドが40歳を超えて故郷のクラブでプレーしており、途中出場で魔法のような両足のテクニックを披露する可能性がある。世代を超えた名手の存在はオビエドにとって大きな精神的支柱。
- レアル・マドリードのベンチにはアンドリー・ルニンが控えるが、ルニンはかつてレアル・オビエドにローン移籍していた経験を持つ。古巣との再会はルニン個人にとっても感慨深いものだろう。
- オビエドの中盤にはレアンデル・デンドンケルが先発。ウォルバーハンプトンで6シーズンにわたりプレミアリーグを経験したベルギー人MFのフィジカルと経験値は、マドリードの攻撃陣に対抗する上で重要な戦力となる。
- 昇格組がベルナベウではなくホームでマドリードを迎えられるのはオビエドにとって好条件。11年ぶりのラ・リーガで地元ファンの前にマドリードを迎える歴史的な一夜となる。