🏏 2025-08-30 (土) 19:00 CEST
レアル・オビエド
vs
レアル・ソシエダ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・オビエドは開幕2連敗で勝ち点0、得失点差-5と厳しいスタート。昇格組として1部の壁に苦しんでおり、ホームのカルロス・タルティエレでシーズン初勝利を掴めるかが大きなテーマとなる。
- レアル・ソシエダは開幕2試合とも引き分けで勝ち点2。第1節バレンシア戦(1-1)、第2節エスパニョール戦(2-2)と勝ちきれない展開が続いており、アウェイでシーズン初勝利を目指す。
- 久保建英がレアル・ソシエダの右サイドに先発する。左足のドリブルとラストパスが武器の日本代表アタッカーが、昇格組オビエドの左サイドをどう攻略するか注目の一戦だ。サイドでの1対1の仕掛けと、カットインからのチャンスメイクに期待がかかる。
- オビエドのベンチにはスペインサッカー界のレジェンド、サンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルで活躍した40歳の魔術師が、故郷のクラブで途中出場した場合、その両足から繰り出される精密なパスがオビエドの攻撃に変化をもたらすだろう。
- オビエドの左サイドバック、ハビ・ロペスはレアル・ソシエダからのローン選手。親元クラブとの対戦となり、自身の成長を示すチャンスだが、規定によりこの試合に出場できるかどうかも注目ポイントとなる。
- オビエドの4-2-3-1に対し、ソシエダは4-4-2を敷く。ソシエダの2トップはオスカルソンとマリエスクレナで、前者はアイスランド代表のターゲットマンタイプ。オビエドのCBコンビ、ダニ・カルボとコスタスとの空中戦が一つの鍵を握る。
- オビエドの中盤にはプレミアリーグでの豊富な経験を持つデンドンケル(元ウルブズ、アストン・ヴィラ)とエジャリア(元リバプール)が並ぶ。国際経験のある中盤コンビがソシエダのパスワークにどこまで対抗できるか、中盤の攻防が試合の行方を左右しそうだ。
- ソシエダのベンチにはブライス・メンデス、ルカ・スチッチ、ゴンサロ・ゲデスといった実力者が控える。試合の流れに応じて投入できる豊富な駒を持っており、後半の選手層の差がこの試合で顕著に表れる可能性がある。