🏏 2025-08-31 (日) 19:30 CEST
エスパニョール
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- エスパニョールは開幕節でアトレティコ・マドリードを撃破し、第2節もレアル・ソシエダ相手にアウェイで2-2のドロー。勝ち点4で好調なスタートを切っており、ホームでさらに勝ち点を積み上げたい。
- オサスナは開幕節でレアル・マドリード相手に0-1の惜敗も、第2節ではホームでバレンシアを1-0で下して初勝利。勝ち点3で中位につけており、アウェイでの連勝を狙う。
- エスパニョールの1トップに入るキケ・ガルシアは元オサスナの選手。古巣対戦となるこの一戦で、36歳のベテランストライカーがどのようなパフォーマンスを見せるかが注目ポイントだ。
- フォーメーションの噛み合わせが興味深い。エスパニョールの4-2-3-1に対し、オサスナは3-4-3を採用。オサスナのウイングバック、モンカジョラとロジエがエスパニョールのサイドバック裏のスペースを突けるかが鍵を握る。
- オサスナの中盤にはクラブの象徴モンカジョラと、ビジャレアルでEL優勝経験を持つモイ・ゴメスが並ぶ。対するエスパニョールはエドゥ・エスポシトとポル・ロサーノのダブルボランチで中盤の支配を狙う。中盤の主導権争いが試合の行方を左右しそうだ。
- エスパニョールのトップ下に入るテジャイ・ドランは、今夏ブラックバーンから加入したイングランド人ウインガー。170cmの小柄な体格ながらスピードに乗ったドリブルが武器で、ラ・リーガ初挑戦のシーズン序盤にどこまでフィットするか注目される。
- オサスナの3バックを構成するフアン・クルス、カテナ、ボヨモは空中戦に強い陣容。194cmのカテナを中心にセットプレーでの得点力も秘めており、エスパニョール守備陣はセットプレー時の対応が重要になる。
- ナポリからローンで加入したシリル・ンゴンゲがエスパニョールのベンチに控える。ベルギー代表の左利きウインガーで、試合の流れを変えるジョーカーとしての起用が予想される。