🏏 2025-08-31 (日) 21:30 CEST
ラージョ・バジェカーノ
vs
FCバルセロナ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕2連勝で5位(勝ち点6)のバルセロナが、1勝1敗で11位のラージョ・バジェカーノのホーム、バジェカスに乗り込む。バルセロナは開幕からの連勝を伸ばしたいが、バジェカスは伝統的に難敵が苦しむ独特の雰囲気を持つスタジアムだ。
- バルセロナは4-2-3-1でラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、ラフィーニャの豪華な2列目を配置。EURO2024得点王のオルモがトップ下に入り、17歳のヤマルが右サイドで仕掛ける攻撃陣は破壊力十分。
- バルセロナのベンチにはレヴァンドフスキとラッシュフォードが控える。世界屈指のストライカーとマンチェスター・ユナイテッドから加入した大型ウイングがジョーカーとして出番を待ち、後半の攻撃のギアチェンジに備える。
- ラージョの左ウイング、アルバロ・ガルシアはクラブのラ・リーガ最多出場記録を持つレジェンド。167cmの小柄な体格ながら、切れ味鋭いドリブルでバルセロナの右サイドを脅かす存在となる。
- ラージョには元バルセロナの選手が複数在籍している。バジウ、グンバウ、そしてアコマチはバルセロナBやトップチームに在籍していた経歴を持ち、古巣戦に特別なモチベーションで臨む。
- ラージョの4-4-2はコンパクトな中盤ブロックで相手のスペースを消すのが特徴。バルセロナのペドリとデ・ヨングのダブルボランチが、パテ・シスとウナイ・ロペスの中盤を崩してビルドアップの出口を見つけられるかが鍵。
- ラージョのウナイ・ロペスはアスレティック・ビルバオのカンテラ出身のテクニシャン。狭いスペースでのパス回しに長け、バルセロナの前線プレスをいなしてカウンターの起点となる力がある。
- バルセロナのCBにはクリステンセンとエリック・ガルシアが入り、クンデが右SBを務める。フランス代表クンデの攻撃参加時に空くスペースをラージョのアルバロ・ガルシアが突く展開が予想される。