🏏 2025-08-31 (日) 19:00 CEST
レアル・ベティス
vs
アスレティック・ビルバオ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アスレティック・ビルバオは開幕2連勝で4位(勝ち点6)と好調、一方ベティスは1勝1分の9位(勝ち点4)。ベティスはホームのベニト・ビジャマリンでの勝利で上位勢に食らいつきたい。
- アスレティックはニコ・ウィリアムズとイニャキ・ウィリアムズの兄弟が揃って先発。EURO2024決勝で大会MVPに輝いたニコの左サイドからの突破と、鉄人イニャキの右サイドでのスピードは脅威。ベティスの両SBにとって厳しいマッチアップとなる。
- ベティスのトップ下にはアルゼンチン代表のロ・チェルソが入る。PSGやトッテナムでの経験を持つレフティーの精密なスルーパスとミドルシュートが、アスレティックの堅い守備をこじ開ける切り札となるか。
- 4-2-3-1同士の対戦で、中盤のプレス合戦が鍵を握る。アスレティックのハウレギサルとプラドスのダブルボランチと、ベティスのアルティミラとダニ・ペレスの中盤底の争いが試合のテンポを決める。
- ベティスのCBバルトラはバルセロナのラ・マシア出身で、ドルトムントでもプレーした経験豊富なベテラン。ビルドアップ能力の高さで後方からの組み立てに貢献する一方、アスレティック前線のスピードへの対応が問われる。
- アスレティックのGKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神。190cmの長身を活かしたセービングに加え、足元の技術も高くビルドアップにも参加する。ベティスがゴールを奪うには高い壁を越える必要がある。
- ベティスのFWチミー・エルナンデスは「クチョ」の愛称で知られるコロンビア人ストライカー。MLSのコロンブス・クルーからラ・リーガに挑戦中で、スピードとテクニックを活かしたプレーでスペインでも存在感を示せるか。
- アスレティックのオイアン・サンセは188cmの長身ながら攻撃的MFとしてボックス内に飛び込む得点力が魅力。セットプレーでの空中戦も含め、ベティス守備陣はサンセの動きを抑えることが重要になる。