🏏 2025-09-13 (土) 14:00 CEST
ヘタフェ
vs
レアル・オビエド
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヘタフェは開幕から2勝1敗の6位(勝ち点6)、オビエドは1勝2敗の14位(勝ち点3)。ヘタフェはホームでの勝利で上位定着を狙い、昇格組オビエドは連敗脱出を目指す。
- ヘタフェはボルデラス監督のもと堅守速攻を徹底する5-3-2を採用。5バックでブロックを敷き、相手にスペースを与えないスタイルは、ポゼッション志向のチームには特に厄介な相手となる。
- ヘタフェのFWボルハ・マジョラルはレアル・マドリードのカンテラ出身で、ペナルティエリア内での嗅覚に優れたストライカー。パートナーのアドリアン・リソとの2トップがカウンターの起点となる。
- オビエドのベンチにはサンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルで輝いたスペインのレジェンド。故郷のクラブに戻り、40歳を迎えてなお両足から繰り出す精密なパスは健在で、ジョーカーとしての投入に注目。
- オビエドの中盤にはプレミアリーグ経験豊富な選手が揃う。デンドンケルはウルブズで長年プレーした大型ボランチ、イリッチはマンチェスター・シティに在籍歴のあるセルビア代表MF。この2人がヘタフェの激しいプレスに対抗する。
- 5-3-2と4-2-3-1の対決は、サイドの攻防がポイント。ヘタフェのWBディエゴ・リコとフェメニアが高い位置を取ったとき、オビエドのサイドアタッカーがその背後を突けるかが展開を左右する。
- ヘタフェのGKダビド・ソリアはセビージャ時代にヨーロッパリーグ優勝を経験したベテラン。安定感のあるセービングでチームの堅守を支え、コリセウム・アルフォンソ・ペレスを難攻不落の城塞にする。
- オビエドは前節ホームでレアル・ソシエダを撃破しており、昇格組の勢いは侮れない。セグンダ時代から築いた一体感のある守備がラ・リーガでも通用することを前節証明しただけに、自信を持って臨むアウェイ戦となる。