🏏 2025-09-13 (土) 16:15 CEST
レアル・ソシエダ
vs
レアル・マドリード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位レアル・マドリード(3連勝・勝ち点9)が、開幕から2分1敗で15位に沈むレアル・ソシエダのホーム、レアレ・アレーナに乗り込む。ソシエダはここで勝ち点を積まなければ序盤戦で大きく出遅れる危機感がある。
- レアル・マドリードはムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、ブライム・ディアスの豪華3列目を並べた4-2-3-1を採用。世界屈指の攻撃陣が揃い踏みとなるが、ソシエダの堅い守備組織にどう崩すかが焦点となる。
- 久保建英はベンチスタートだが、途中出場が見込まれる。古巣レアル・マドリードとの対戦は特別な意味を持ち、ドリブルとラストパスで流れを変える切り札としての投入タイミングに注目。
- ソシエダのベンチにはレアル・マドリード出身のオドリオソラも控える。バイエルンやフィオレンティーナへのローンを経て母国バスクに移り住んだベテランSBが、古巣相手にピッチに立つ場面はあるか。
- ソシエダのキャプテン、オヤルサバルは先発の10番として攻撃を牽引する。EURO2024決勝でゴールを決めたスペイン代表の実力者がムバッペ擁する王者にどう立ち向かうか。
- レアル・マドリードの最終ラインには若手のバルデペニャスやダビド・ヒメネスが名を連ね、ベンチのアラバやアレクサンダー=アーノルドが途中出場で投入される布陣。世代交代を進めるマドリーの若手CBがソシエダの攻撃を抑えられるかが鍵。
- トルコの至宝アルダ・ギュレルがトップ下で先発。左足から繰り出す精度の高いシュートとパスは脅威で、ソシエダの中盤がギュレルにスペースを与えないよう注意が必要。
- 4-2-3-1同士の噛み合わせとなり、中盤の主導権争いが勝敗を左右する。ソシエダのゴロチャテギとP.マリンのダブルボランチが、セバージョスとセステロ・サンチョのマドリー中盤にどこまで対抗できるかが見どころ。