🏏 2025-09-13 (土) 21:00 CEST
アトレティコ・マドリード
vs
ビジャレアル
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位アトレティコ・マドリード(勝ち点2)と3位ビジャレアル(勝ち点7)の対戦。アトレティコは開幕3試合で1敗2分と低迷しており、ホームでの巻き返しが急務。一方のビジャレアルは2勝1分で得失点差+7と好調で、上位をキープしたい。
- 両チームとも4-4-2を採用する噛み合わせの試合。中盤4枚の構成が鍵で、アトレティコのパブロ・バリオスとタハ・セイドゥの若いダブルボランチに対して、ビジャレアルは元アーセナルのトーマス・パーティとエティエンヌ・エトーのコンビで挑む。中盤の主導権争いが勝敗を分けそうだ。
- ビジャレアルのトーマス・パーティはアトレティコで5シーズンを過ごした古巣対戦。アーセナルを経てビジャレアルに加入したガーナ代表は、フィジカルとボール奪取力に加えて正確なロングパスも兼ね備える。かつてのホームで存在感を示せるか。
- ビジャレアルの左サイドにはロドリゴ・リケルメが先発。アトレティコの下部組織出身で、ジローナへのローンを経てベティスで開花しスペイン代表にも選出された。ソフィアネ・モウリーニョもアトレティコ出身と、ビジャレアルには古巣組が3人も揃う。
- アトレティコの2トップはフリアン・アルバレスとイバン・ルケ。W杯2022優勝メンバーのアルバレスはマンチェスター・シティから加入した得点感覚抜群のストライカーで、ビジャレアルの若いCBフレン・バロウとの対峙が注目される。
- アトレティコの右サイドにはジュリアーノ・シメオネが先発。ディエゴ・シメオネ監督の息子がウイングとして父の下でプレーする。アラベスでの武者修行を経て、スピードとドリブルでサイドを切り裂く攻撃が持ち味。
- ビジャレアルのGKルイス・ジュニオールはクラブ歴代最高額で獲得されたブラジル人GK。足元の技術に優れてビルドアップに貢献できるタイプで、アトレティコの前線からのプレスに対して落ち着いたボール配球ができるかがポイントとなる。
- ビジャレアルの2トップではジョルジュ・ミカウタゼとニコラ・ぺぺが先発。EURO2024で得点王争いに絡んだジョージア代表のミカウタゼと、アーセナル時代にクラブ記録の移籍金で加入した経験豊富なぺぺのコンビは脅威。アトレティコのル・ノルマンはEURO2024優勝メンバーとして、この2人を封じる使命を帯びる。
- アトレティコのベンチにはアデモラ・ルックマンが控える。UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成したナイジェリア代表は、途中出場から試合を変えるジョーカーとなり得る。