🏏 2025-09-14 (日) 16:15 CEST
レバンテ
vs
レアル・ベティス
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位レバンテ(勝ち点0)と11位レアル・ベティス(勝ち点4)の対戦。レバンテは開幕3連敗と苦しいスタートを切っており、ホームでの初勝利が急務。ベティスは1勝1分1敗と安定しないが、格下相手に着実に勝ち点を積み上げたい。
- レバンテは4-4-2のオーソドックスな布陣で、エッタ・エヨンとイバン・ロメロの2トップを据える。カメルーン出身のエヨンはビジャレアルBで19ゴールを記録した爆発的なスピードが武器。ベティスの最終ラインとのスピード勝負が見どころとなる。
- ベティスは4-2-3-1でチミー・エルナンデスを1トップに配置。コロンブス・クルーからMLSのスター選手がラ・リーガに挑戦中で、ゲタフェやワトフォードでの経験も持つ。前線からのプレスとゴール前の決定力が問われる。
- レバンテのイケル・ロサダはベティスからのローン移籍で加入した選手。古巣対戦となるこの一戦で、保有元に実力を見せつけたいところ。鋭いドリブルと得点感覚で攻撃に変化をもたらせるか。
- ベティスのベンチにはジョバニ・ロ・チェルソ、ソフィアン・アムラバト、アブデ・エザルズリら実力者が控える。特にロ・チェルソはPSG、トッテナム経験を持つアルゼンチン代表で、途中出場から試合の流れを変える切り札となり得る。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富なベテラン。ブライトンやレアル・ソシエダなど欧州各地でプレーした実績を持ち、レバンテの守備の要として奮闘が期待される。
- レバンテの左SBマヌ・サンチェスはアトレティコ・マドリーのカンテラ出身。対するベティスの右SBエクトル・ベジェリンはアーセナルで長年活躍した快速プレーヤー。両サイドの攻防が試合のカギを握る。
- ベティスのペジェグリーニ監督は、マンチェスター・シティやレアル・マドリーを率いた名将。降格組のレバンテに対して確実に勝ち点3を持ち帰る采配が求められる。