🏏 2025-09-14 (日) 21:00 CEST
FCバルセロナ
vs
バレンシア
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位バルセロナ(勝ち点7)と8位バレンシア(勝ち点4)の一戦。バルサは開幕3試合で2勝1分と好調だが、全勝の首位レアル・マドリーに勝ち点2差をつけられており、ホームでの勝利が必須となる。
- バルセロナは4-2-3-1を採用し、ペドリとマルク・カサドのダブルピボットで中盤を構成。対するバレンシアは5-3-2の堅守速攻型で臨む。バルサの両サイドからの崩しに対して、バレンシアの5バックがどこまで持ちこたえるかが戦術的な焦点となる。
- 先発のフェラン・トーレスはバレンシアの下部組織出身。古巣メスタージャでなくカンプ・ノウでの対戦だが、育成クラブ相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目される。
- バルサのトップにはフェラン・トーレスが入り、レヴァンドフスキはベンチスタート。控えにはダニ・オルモやラフィーニャも控えており、交代カードの質は圧倒的。バレンシアとしてはリードされる前に先制点を奪いたい展開だ。
- バルサの最終ラインではパウ・クバルシとエリック・ガルシアのCBコンビが先発。17歳のクバルシは読みの鋭さとビルドアップ能力で既にレギュラーの座を掴んでおり、バレンシアのウーゴ・ドゥロとダンジュマの2トップとの対峙が見どころ。
- バレンシアのGKにはアスレティック・ビルバオからレンタルのフレン・アギレサバラが先発。左利きで足元の技術が高いGKで、コパ・デル・レイ優勝経験も持つ。バルサの波状攻撃をどこまでしのげるかが問われる。
- ラッシュフォードがトップ下で先発する点も注目。マンチェスター・ユナイテッドから加入した大型ウイングが、中央寄りのポジションでどのような役割を果たすか。スピードを活かしたカウンターの起点となれるか。
- バレンシアの中盤を支えるハビ・ゲラはカンテラ出身の若手MF。バルサのペドリ、カサドという技術に優れたダブルピボットに対して、中盤の主導権争いがこの試合の鍵を握る。