🏏 2025-09-20 (土) 14:00 CEST
ジローナ
vs
レバンテ
4-5-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ジローナ(勝ち点1、0勝1分4敗)と13位レバンテ(勝ち点4、1勝1分3敗)による下位対決。昨季CLに出場したジローナが開幕から大苦戦しており、ホームで今季初勝利を何としても掴みたい一戦。レバンテも昇格組として残留に向けて勝ち点が欲しい。
- ジローナの得失点差-13はリーグワースト。守備の立て直しが急務だが、CBにデイリー・ブリントを配置。アヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンを渡り歩いた経験豊富なオランダ人DFのリーダーシップに期待がかかる。
- ジローナの1トップにはウクライナ代表のヴィクトル・ヴァナト。ディナモ・キーウで119試合51ゴールの実績を持つ左足のストライカーで、189cmの高さと得点力がチームの浮上の鍵を握る。
- ジローナの5人中盤にはベルギー代表100キャップ超のアクセル・ヴィツェルが控える。アトレティコ・マドリード、ドルトムントで実績を積んだベテランが中盤を引き締め、若手のイバン・マルティンやアスプリージャと組む経験と若さの融合が見どころ。
- レバンテは4-4-2でイバン・ロメロとエッタ・エヨンの2トップを組む。カメルーン出身のエヨンはビジャレアルBで19ゴールを記録した爆発的なスピードの持ち主で、ジローナの最終ラインの裏を狙う走力が脅威となりそうだ。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富なベテランで、コペンハーゲン、AZアルクマール、ランスなど欧州各国でプレーしてきた国際派。シュートストップの反応速度に定評があり、ジローナの攻撃を最後尾で支える。
- ジローナのベンチにはドニー・ファン・デ・ベーク(元マンチェスター・ユナイテッド)やクリスティアン・ストゥアーニが控える。ストゥアーニはクラブのレジェンドであると同時に元レバンテ所属であり、古巣相手に途中出場があれば面白い展開になる。
- 両チームとも直近のフォームは低調で、ジローナは4連敗中、レバンテも直近4試合で3敗。どちらが先に流れを掴むかが勝敗を分ける。残留争いを見据えて、この直接対決の持つ意味は大きい。