🏏 2025-09-19 (金) 21:00 CEST
レアル・ベティス
vs
レアル・ソシエダ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位レアル・ベティス(勝ち点8)が17位レアル・ソシエダ(勝ち点2)を迎える一戦。ベティスは2勝2分1敗とまずまずの滑り出しだが、ソシエダは2分3敗と深刻な不振に陥っている。ソシエダにとっては早くも浮上のきっかけが欲しい正念場の一戦。
- レアル・ソシエダの久保建英が右サイドで先発出場。左足の精密なドリブルとラストパスを武器に攻撃の中心を担う。対面するベティスの左SBダニエル・ブラディとのマッチアップが鍵を握りそうだ。
- ベティスは4-2-3-1でトップ下にジョバニ・ロ・チェルソを配置。PSGやトッテナムで経験を積んだアルゼンチン代表の司令塔が、左足のスルーパスとミドルシュートでチャンスを演出する。
- ベティスのダブルボランチを務めるソフィアン・アムラバトは、フィオレンティーナやマンチェスター・ユナイテッドを渡り歩いたモロッコ代表の潰し屋。激しいプレスとボール奪取力でソシエダの攻撃を寸断できるかが注目ポイント。
- ソシエダは4-1-4-1を採用し、アンカーにジョン・ゴロチャテギを配置。久保とブライス・メンデスが高い位置でプレーする攻撃的な布陣で、ベティスのCBナタン・ホブソンの脇のスペースを突きたい。
- ベティスの1トップはコロンビア出身の「クチョ」ことチミー・エルナンデス。MLSのコロンブス・クルーで得点を量産し、欧州に復帰したストライカーのスピードとテクニックはソシエダの守備陣にとって脅威となる。
- ソシエダのベンチにはゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)やアルセン・ザハリャン、ルカ・スチッチといった攻撃的なカードが控える。前半で流れが悪ければ、早めの交代策で打開を図る展開もあり得る。
- ベティスの左ウイングには元バルセロナのアブデ・エザルズリ。モロッコ代表の爆発的なスピードとドリブル突破が最大の武器で、ソシエダの右SBジョン・アランブルとの1対1の攻防に注目したい。