🏏 2025-09-20 (土) 16:15 CEST
レアル・マドリード
vs
エスパニョール
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位レアル・マドリードが4位エスパニョールをホームに迎える一戦。マドリードは開幕4連勝で勝ち点15と独走態勢を築きつつあり、ここで勝てばさらにリードを広げる。一方のエスパニョールも3勝1分1敗の勝ち点10と好調で、上位対決にふさわしいカードとなった。
- レアル・マドリードはムバッペとゴンサロ・ガルシアの2トップ、ヴィニシウスとマスタントゥオーノを中盤に配した4-4-2を採用。主力のベリンガム、カマヴィンガ、ロドリゴがベンチスタートと、ローテーション色が強い布陣だ。
- 18歳のフランコ・マスタントゥオーノが先発に名を連ねる。リーベル・プレートから€4500万で加入した左足のテクニシャンで、今後のレアル・マドリードの攻撃を担う逸材。この試合でどこまでインパクトを残せるか注目。
- カンテラ出身のゴンサロ・ガルシアも先発。カスティージャで歴代記録タイのシーズン25得点を記録したストライカーが、ムバッペの相棒としてどのようなコンビネーションを見せるか。若手がチャンスを掴む姿は見どころのひとつ。
- エスパニョールは4-2-3-1で臨む。トップ下にエドゥ・エスポシト、左にハビ・プアド、右にイングランド出身のテジャイ・ドランを配し、攻撃的な姿勢を見せる。ドランはブラックバーンで5シーズン活躍したスピードスターで、マドリードの若い左サイドバック、アルバロ・フェルナンデスとの対峙が鍵を握る。
- エスパニョールのGKドミトロヴィッチはセビージャ時代にEL優勝を経験した実力者で、PKストッパーとしても定評がある。マドリードの強力攻撃陣をどこまで封じられるか、守護神の奮闘がエスパニョールの勝機を左右する。
- マドリードのベンチにはベリンガム、カマヴィンガ、ロドリゴ、ブライム・ディアス、アルダ・ギュレルと豪華な顔触れが控える。試合展開次第でいつでもギアを上げられるこの層の厚さが、今季の安定した成績を支えている。