🏏 2025-09-20 (土) 21:00 CEST
バレンシア
vs
アスレティック・ビルバオ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位バレンシア(4pts、1勝1分2敗)と4位アスレティック・ビルバオ(9pts、3勝1敗)の対戦。上位を走るアスレティックに対し、低迷するバレンシアがメスタージャで意地を見せられるか。バレンシアは得失点差-4と守備に課題を抱えている。
- バレンシアのGKフレン・アギレサバラはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。2023-24シーズンのコパ・デル・レイ優勝にも貢献した古巣との対戦で、特別なモチベーションを持って臨むはずだ。CBウナイ・ヌニェスもアスレティックのカンテラ出身で、こちらも古巣対決となる。
- アスレティックの1トップにはキャプテンのイニャキ・ウィリアムズが構える。ラ・リーガ連続出場記録保持者の鉄人で、圧倒的なスピードとフィジカルは脅威。バレンシアのCBセサル・タレガ(194cm)やウナイ・ヌニェスとの空中戦と裏抜けの駆け引きがポイントとなる。
- バレンシアの4-4-2に対し、アスレティックは4-2-3-1を採用。トップ下のオイアン・サンセは188cmの長身ながら攻撃的MFとしてボックス内への飛び出しと得点力が光る。バレンシアのダブルボランチ、ハビ・ゲラとバリス・サンタマリアがサンセの動きをどう捕まえるかが戦術的な鍵を握る。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤはクラブの象徴的存在。左サイドバックから繰り出す正確なクロスは健在で、対面するアスレティックの右サイドとのサイドバトルは見どころの一つ。特にヘスス・アレソとの攻防に注目したい。
- バレンシアの2トップはアルナウト・ダンジュマとダニ・ラバの組み合わせ。ダンジュマはビジャレアル時代にCLでの得点実績を持つオランダ代表で、爆発的なスピードが武器。ラバもビジャレアルでEL優勝を経験しており、テクニックとインテリジェンスでチャンスを創出する。
- アスレティックのGKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神。EURO2020でのPK戦での活躍など大舞台での経験が豊富で、足元の技術も高い。バレンシアのハイプレスに対しても落ち着いたビルドアップが期待できる。
- アスレティックのトップ下ロベール・ナバーロはバルセロナ、モナコ、レアル・ソシエダと名門クラブのアカデミーを渡り歩いた経験を持つ。モナコでは史上最年少デビュー記録を樹立した逸材で、攻撃的センスに溢れたプレーに期待がかかる。