🏏 2025-09-20 (土) 18:30 CEST
ビジャレアル
vs
オサスナ
4-4-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ビジャレアル(7pts)と9位オサスナ(6pts)の一戦。ともに勝ち点差1の接戦圏内にあり、欧州カップ圏を狙う中位グループの直接対決として重要な一戦となる。
- ビジャレアルの4-4-2に対し、オサスナは3-4-3を採用。3バックのオサスナに対してビジャレアルの2トップがどうプレスをかけるか、また中盤4枚同士の噛み合わせが戦術的な鍵を握る。オサスナのウイングバックが高い位置を取った際、ビジャレアルのサイドMFとの間にスペースが生まれる可能性がある。
- ビジャレアルの中盤にはアーセナルとアトレティコで豊富な経験を積んだトーマス・パーティが鎮座。フィジカルとボール奪取能力に優れるガーナ代表がチームのリズムを作る。同じく中盤のパプ・ゲイェもセビージャやマルセイユで実績があり、ダブルボランチの安定感が注目される。
- ビジャレアルの2トップは要注目。EURO2024で得点王争いに絡んだジョージア代表ミカウタゼと、アーセナル時代に8000万ユーロの移籍金を記録したニコラ・ペペのコンビは、決定力とスピードを兼ね備えた強力なユニットだ。
- オサスナの生え抜きモンカジョラはクラブと10年契約を結ぶ象徴的な存在。恵まれた体格を活かしたボール奪取と推進力のあるドリブルで中盤を支配する。対するビジャレアルの若手モレイロとのマッチアップに注目したい。
- 古巣対戦に注目。オサスナのモイ・ゴメスはビジャレアルで2021年のヨーロッパリーグ優勝を経験した選手。また控えGKアイトル・フェルナンデスもビジャレアル出身で、エスタディオ・デ・ラ・セラミカへの凱旋となる。
- ビジャレアルのイスマ・シエラはオサスナBでプレーした経歴を持ち、こちらも古巣との対戦。守備陣の中で唯一オサスナを知る選手として、相手の攻撃パターンへの理解が活きるか。
- オサスナの3バックの一角を担うフロリアン・ボヨモはカメルーン代表にも選ばれるフィジカルモンスター。1対1の強さに定評があり、ミカウタゼやペペとの個人勝負が見どころとなる。