🏏 2025-09-21 (日) 21:00 CEST
FCバルセロナ
vs
ヘタフェ
4-3-3 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位バルセロナ(勝ち点10、3勝1分)が6位ヘタフェ(勝ち点9、3勝1敗)をカンプノウに迎える。バルサは首位レアル・マドリードとの勝ち点差5を詰めるためにも勝利が必須。ヘタフェは好調で勝ち点差わずか1と上位に食い込んでおり、番狂わせの期待もある。
- ヘタフェの5-3-2はバルサ対策として典型的なローブロック守備が予想される。5枚のDFラインでスペースを消し、バルサのポゼッションに対してカウンターを狙う構図になりそうだ。バルサの4-3-3がヘタフェの堅守をどう崩すかが最大の焦点となる。
- バルサの中盤トリオはペドリ、デ・ヨング、ダニ・オルモと豪華な顔ぶれ。EURO2024得点王のオルモ、イニエスタの後継者と呼ばれるペドリ、ドリブルで前進するデ・ヨングの組み合わせは、ヘタフェの3枚の中盤を数的優位で上回れる可能性がある。
- レヴァンドフスキが1トップに構え、左にフェラン・トーレス、右にラフィーニャという3トップ。レヴァンドフスキのゴール前でのポジショニングは世界最高峰で、ヘタフェの5バックに対してもヘディングやワンタッチシュートで決定機を作れるか。
- ヘタフェのFWボルハ・マジョラルはレアル・マドリードのカンテラ出身。ライバルのバルサ相手にゴールを奪えば大きなインパクトとなる。ペナルティエリア内での嗅覚に優れ、少ないチャンスを確実に仕留める力を持つ。
- ヘタフェのRWBキコ・フェメニアはバルセロナBとレアル・マドリード・カスティージャの両方に在籍した異色の経歴を持つベテラン。古巣カンプノウでのプレーとなり、攻撃参加のスピードでバルサの左サイドを脅かすか。
- ヘタフェの中盤の要アランバリはウルグアイ代表のハードワーカーで、ボール奪取能力に長ける。バルサの技巧派中盤に対し、激しいプレスとタフなデュエルで対抗する。バルサのポゼッションを分断できれば、ヘタフェにカウンターのチャンスが生まれる。
- バルサのベンチにはラッシュフォードが控える。マンチェスター・ユナイテッドからの加入で注目を集めるイングランド代表FWが途中出場でインパクトを残せるか。試合が膠着した場合のジョーカーとして期待がかかる。
- GKジョアン・ガルシアはエスパニョール育ちでパリ五輪金メダリスト。リーグ最多セーブの実績を持つ若手GKが、シュートストップでゴールを守る。対するソリアはヘタフェの守護神として長年チームを支え、セビージャ時代にはEL優勝も経験している。