🏏 2025-09-21 (日) 18:30 CEST
エルチェ
vs
レアル・オビエド
3-1-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 無敗で6位につけるエルチェ(勝ち点6、1勝3分)と、17位に沈むオビエド(勝ち点3、1勝3敗)の昇格組対決。エルチェは引き分けが多いものの無敗を維持しており、ホームで初の複数勝利を狙う。オビエドは開幕から3敗と苦しんでおり、アウェイで浮上のきっかけをつかみたい。
- エルチェの2トップ、ラファ・ミルとアンドレ・シルバは実力者揃い。ミルはU-21欧州選手権優勝と東京五輪銀メダルの実績を持つ191cmの大型FW、シルバはポルトガル代表65キャップで元フランクフルトのストライカー。昇格組とは思えない豪華な2トップの破壊力に注目だ。
- エルチェの3-1-4-2とオビエドの4-2-3-1の噛み合わせが面白い。エルチェの3バック+アンカーのフェバスに対し、オビエドのトップ下イリッチと両サイドのブレカロ、ハッサンがどう崩しにかかるか。特にエルチェのウイングバックの裏のスペースがカギとなる。
- GKイニャキ・ペーニャはバルセロナのカンテラ出身で、テア・シュテーゲンの負傷時にはバルサの正GKを務めた経験を持つ。足元の技術に優れ、エルチェのビルドアップの起点としても機能する。
- オビエドのCBダニ・カルボは元エルチェの選手。古巣との対戦となり、190cmの空中戦の強さでエルチェの2トップを封じにかかる。エルチェのベテランCBビガスとともに、両チームの守備の要同士の駆け引きが見応えある。
- オビエドのベンチにはサンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルのレジェンドが故郷オビエドへの愛情から復帰しており、後半の投入があればスタジアムの注目を集めるだろう。両足から繰り出す精密なパスは今なお健在だ。
- オビエドのブレカロはクロアチア代表の快速ウインガーで、左サイドからのカットインシュートが武器。ブンデスリーガやセリエAでの経験を持ち、エルチェの右CBとの1対1で局面を打開できるかがオビエドの攻撃のカギを握る。
- エルチェのCBアッフェングルーバーはザルツブルクとシュトゥルム・グラーツでオーストリア・リーグ優勝を経験したオーストリア人CB。ラ・リーガで急成長中の注目株で、ビルドアップ能力の高さも光る。