🏏 2025-09-23 (火) 19:00 CEST
アスレティック・ビルバオ
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位アスレティック・ビルバオ(勝ち点9、WWWLL)が最下位ジローナ(勝ち点1、得失点差-13)をサン・マメスに迎える一戦。アスレティックは開幕3連勝から直近2連敗と失速しており、ホームで立て直しを図りたい。ジローナは0勝1分4敗と深刻な不振に陥っている。
- ジローナはわずか5試合で13失点と守備が崩壊状態。昨季のCL出場権獲得が嘘のような苦境だが、選手の質は依然として高い。この試合で連敗を止められるかが今後のシーズンを左右する。
- 注目は鉄人イニャキ・ウィリアムズ。ラ・リーガ連続出場記録を持つアスレティックのキャプテンは、圧倒的なスピードとフィジカルで前線からのプレスを率いる。右サイドに入り、ジローナのLBアレックス・モレノとのスピード勝負が見ものだ。
- ジローナのトップ下にはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが先発。バルセロナからローンで加入したドイツ代表GKだが、このポジションでの起用は興味深い。足元の技術を活かした中盤でのボール保持が期待されているのだろう。
- ドニー・ファン・デ・ベークがジローナの中盤に先発。アヤックスCL準決勝やマンチェスター・ユナイテッドを経て新天地を求めたオランダ代表MFが、ボックス内への飛び出しとタイミングの良いランニングで得点に絡めるか。
- ジローナのRBウーゴ・リンコンはアスレティックの下部組織出身。古巣サン・マメスでの凱旋試合となり、アスレティックのLBボイロとの同門対決が実現する。
- アスレティックのダブルボランチ、ハウレギサルとベスガはいずれも190cm前後の大型コンビ。空中戦とフィジカルに優れ、ジローナのパスワークを中盤で潰しにかかる。対するイバン・マルティンとウナイの技巧派コンビがどう対抗するかが戦術的な焦点だ。
- GKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神で、EURO2020でPK戦のヒーローとなった実績を持つ。足元の技術も高く、アスレティックのビルドアップの起点としても機能する。対するガッサニガもプレミア経験豊富で、両GKの安定感が試合を締める展開も考えられる。