🏏 2025-09-23 (火) 21:30 CEST
セビージャ
vs
ビジャレアル
3-4-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- セビージャは10位(勝ち点7)、ビジャレアルは4位(勝ち点10)で迎える一戦。ビジャレアルはCL圏争いに食い込む勢いで5戦4勝、セビージャは開幕から波のある戦いが続いており、ホームで巻き返しを図りたい。
- 今季初対戦となるアンダルシア対バレンシア州の伝統的ライバル対決。両チームとも欧州カップ戦の常連であり、中位から上位への浮上を懸けた重要な一戦となる。
- セビージャは3-4-3、ビジャレアルは4-3-3のフォーメーション。セビージャの3バック+ウイングバックの布陣に対し、ビジャレアルのサイドアタッカーがどう突けるかがポイント。特にモレイロとリケルメの両翼がウイングバック裏のスペースを狙えるかに注目。
- ビジャレアルのパプ・ゲイェはセビージャの古巣対戦。セビージャとマルセイユで経験を積んだセネガル代表MFが、古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか。左足のパス配球とリーチを活かしたボール奪取で中盤を制圧したい。
- セビージャのベテラン、アスピリクエタ(チェルシーで500試合以上出場)とアレクシス・サンチェス(バルセロナ、アーセナル、インテル経験)が経験値でチームを支える。一方のビジャレアルもトーマス・パーティ(アーセナル、アトレティコ経験)がベンチに控えており、試合の流れを変えるカードとなり得る。
- ビジャレアルの若き司令塔アルベルト・モレイロに注目。ラス・パルマスから加入した20歳のスペイン代表は、狭いスペースでのドリブルとパスのクオリティが高く、今季ビジャレアルの攻撃の中心を担っている。
- セビージャの前線はエジュケのスピード、コスタのフィジカル、ヤヌザイの創造性と三者三様の個性を持つ3トップ。特に左足のテクニシャンであるヤヌザイがレアル・ソシエダ時代に慣れ親しんだラ・リーガの舞台で輝きを取り戻せるかが鍵。
- 中盤の構成力対決も見どころ。ビジャレアルはエティエンヌ・エトー(サミュエル・エトーの息子)とコメサーニャの技巧派コンビが中盤を支配し、セビージャはソウのダイナミズムとグデリのゲームリーディングで対抗する。