🏏 2025-09-24 (水) 19:00 CEST
ヘタフェ
vs
アラベス
4-5-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ヘタフェは8位(勝ち点9、3勝2敗)、アラベスは11位(勝ち点7、2勝1分2敗)で迎える中位対決。ヘタフェは直近2試合で1勝1敗と波があり、アラベスも同様に安定感を欠く。欧州カップ戦圏を目指す上で、ここで勝ち点3を積めるかが今後の順位に大きく影響する。
- ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェは4-5-1の堅守速攻スタイル。1トップのボルハ・マジョラルを5人の中盤が支える布陣で、相手にボールを持たせてカウンターを狙う。アラベスの4-4-2との噛み合わせでは、ヘタフェの中盤の数的優位がどう作用するかがポイント。
- 古巣対戦が多い一戦。ヘタフェのアブカル、キコ・フェメニア、ハビ・ムニョスはいずれもアラベスでのプレー経験を持つ。逆にアラベスのカルレス・アレニャはヘタフェの元選手。互いの手の内を知る選手たちの駆け引きが見どころとなる。
- ヘタフェの中盤の要、マウロ・アランバリに注目。ウルグアイ代表のハードワーカーはボール奪取能力に優れ、ボルダラスの守備的スタイルの象徴的存在。対するアラベスのゲバラもレアル・ソシエダでコパ・デル・レイ優勝を経験した配球力のある中盤で、中盤のデュエルが試合のカギを握る。
- アラベスの2トップ、マルコ・ディアスとトニ・マルティネスの組み合わせに注目。レアル・マドリードやポルト出身のビッグクラブ経験者コンビで、ディアスのスピードとマルティネスの187cmの高さを活かしたポストプレーが、ヘタフェの堅い4バックをどう崩すか。
- ヘタフェのワントップ、ボルハ・マジョラルはレアル・マドリードのカンテラ出身でローマやレバンテでも経験を積んだストライカー。限られたチャンスを確実にものにするペナルティエリア内での嗅覚が武器で、少ないタッチで決めきる力がこの戦術にフィットしている。
- アラベスのベンチにはバルセロナのラ・マシア出身のデニス・スアレスとカルレス・アレニャが控える。両者ともテクニックに優れたゲームメーカーで、試合後半に投入されれば攻撃のリズムを一変させる可能性がある。特にアレニャの古巣ヘタフェ戦でのモチベーションに期待。