🏏 2025-09-24 (水) 21:30 CEST
レアル・ソシエダ
vs
マジョルカ
4-3-3 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・ソシエダ18位(勝ち点2)とマジョルカ19位(勝ち点2)、共に0勝で降格圏に沈む両チームの直接対決。5試合を終えて未勝利同士の対戦は、敗れればさらに深刻な状況に陥るサバイバルマッチとなる。
- 久保建英がレアル・ソシエダの右ウイングで先発出場。かつてレンタルで在籍したマジョルカとの古巣対戦となる。チームが苦しむ中、左足のドリブルとラストパスで違いを生み出せるか。攻撃の中心として結果を求められる一戦。
- マジョルカのベンチには浅野拓磨が控える。爆発的なスピードを武器とする「ジャガー」が途中出場で投入されれば、試合終盤に疲れの見えるソシエダの守備陣を脅かす存在となり得る。日本人対決の実現にも注目。
- レアル・ソシエダは4-3-3で若手中心の布陣。カンテラ出身のゴロチャテギ、アスティアサラン、マリエスクレナらがスタメンに名を連ね、ブライス・メンデスが中盤で経験値を提供する。一方、ベンチにはゲデス、トゥリエンテスといった実力者が控え、後半のカードも充実。
- マジョルカはアラサテ監督の下、5-3-2の堅守速攻スタイル。キャプテンのライージョを中心にバリェント、ダビド・ロペスと3CBを並べ、まず守備を固める。194cmのムリキの空中戦をターゲットにしたカウンターが攻撃の生命線。
- フォーメーションの噛み合わせに注目。ソシエダの4-3-3に対し、マジョルカの5バックはサイドの数的優位を確保しやすい。特に久保建英とマフェオの右サイドでの1対1は見応えあるマッチアップ。シティの下部組織出身のマフェオはタイトなマンマーク守備が持ち味で、久保を自由にさせないだろう。
- マジョルカの中盤ではバルセロナから完全移籍で加入したパブロ・トーレに注目。狭いスペースでの創造的なプレーが持ち味で、カウンター時にムリキやジョゼフへの決定的なパスを供給できる。ソシエダの若い中盤との対決で技術の違いを見せられるか。
- 両チームとも直近の調子は厳しく、ソシエダは3連敗中、マジョルカも2敗1分と勝ちがない。ホームのアノエタで戦うソシエダにとって、ここで勝てなければ監督交代の議論にも発展しかねない。シーズン序盤の正念場となる重要な一戦。