🏏 2025-09-27 (土) 18:30 CEST
マジョルカ
vs
アラベス
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マジョルカは0勝2分4敗の最下位20位(2pts)と深刻な不振に陥っている。アラベスは2勝2分2敗の10位(8pts)と勝ち点6差があり、マジョルカにとっては残留争いを見据えてもこれ以上の取りこぼしは許されない状況。
- マジョルカの左サイドハーフには日本代表の浅野拓磨が先発。「ジャガー」の愛称で知られる爆発的なスピードと強靭なフィジカルが武器で、裏抜けやカウンターで相手守備を脅かす。チーム最下位の苦境で、日本人アタッカーの奮起が求められる。
- マジョルカの4-2-3-1はムリキがワントップに構え、浅野拓磨とカルンバが両翼を担う。194cmのムリキの空中戦の強さを活かしたクロス攻撃と、浅野のスピードを活かしたカウンターの二刀流が攻撃の軸となる。
- アラベスの4-1-4-1はブランコをアンカーに据えた堅守速攻型。レアル・マドリードのカンテラ出身のブランコが中盤の底で安定したパス配給とボール奪取を担い、アレニャがバルセロナ仕込みのテクニックで攻撃のスイッチを入れる。
- マジョルカのトップ下セルジ・ダルデルはリーガ通算360試合以上の出場を誇るベテランMF。リヨンやエスパニョールでの経験を活かし、セットプレーの精度も高い。低迷するチームに経験で落ち着きをもたらす存在。
- マジョルカは直近5試合で4敗と深刻な状態にある一方、アラベスも安定感に欠き直近5試合で2敗。ともに波のあるシーズンを過ごしており、勝ち点3を巡る激しい攻防が予想される。
- マジョルカのGKレオ・ロマンとアラベスのGKシベラ、ともに若手GKが守護神を務める。失点が少なくない両チームにとって、GKの出来が試合を左右する重要なファクターとなりそうだ。