🏏 2025-09-28 (日) 14:00 CEST
ラージョ・バジェカーノ
vs
セビージャ
4-4-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ラージョは1勝2分3敗の14位(5pts)、セビージャは2勝1分3敗の12位(7pts)と、ともに下位に沈んでおり勝ち点を積み上げたい一戦。特にラージョはホームのバジェカスで巻き返しを図りたい。
- ラージョの4-4-2はイシ・パラソンとアレマォンの2トップが軸。イシは左足のテクニックとカットインが武器の右ウイングで、アレマォンはセグンダで得点王級の活躍を見せた決定力が持ち味。セビージャの3バックの間を突けるかが攻撃の鍵。
- セビージャは3-4-3でルベン・バルガス、イサーク・ロメロ、アレクシス・サンチェスの3トップを前線に並べる攻撃的な布陣。ロメロはカンテラ出身でスペイン代表にも選出された若手FW、アレクシスはバルセロナやアーセナルで活躍したチリのレジェンドという新旧の融合が見どころ。
- セビージャの最終ラインにはチェルシーで500試合以上に出場した大ベテランのアスピリクエタが君臨。3バックの一角として経験に裏打ちされたリーダーシップを発揮し、ラージョの攻撃を抑えにかかる。
- ラージョの控えにはアスレティック・ビルバオのカンテラ出身のウナイ・ロペスが控える。小柄ながらボールキープ力に優れたテクニシャンで、途中出場からゲームの流れを変える切り札となりうる。
- セビージャの中盤ルシアン・アグメはインテルから加入したフランス人MFで、ボール回収力とパス配球能力に優れる。ラージョのオスカル・バレンティンとペドロ・ディアスのダブルボランチとの中盤の攻防が試合の主導権を左右する。
- ラージョはバジェカスの熱狂的なサポーターの後押しがあるホームで、第3節にバルセロナと引き分けるなど強豪相手にも粘り強い戦いを見せている。セビージャにとってはアウェイの難しさも加わる厳しい一戦。