🏏 2025-09-27 (土) 21:00 CEST
ビジャレアル
vs
アスレティック・ビルバオ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ビジャレアルは4勝1分1敗の3位(13pts)で上位をキープ。特にホームのエスタディオ・デ・ラ・セラミカでは開幕節にオビエドに2-0、第2節にはジローナに5-0と圧倒的な強さを見せている。アスレティックは3勝1分2敗の8位(10pts)と波のあるスタート。
- ビジャレアルの4-4-2はミカウタゼとニコラ・ぺぺの2トップが強力。ミカウタゼはEURO2024で得点王争いに絡んだジョージア代表FWで、裏への飛び出しとゴール前の嗅覚が光る。アスレティックの3CBとの駆け引きに注目。
- 中盤の要となるトーマス・パーティはアーセナルとアトレティコ・マドリードで培った経験を持つガーナ代表。フィジカルの強さとボール奪取力に加え、ドリブルでのプレス回避も巧みで、ビジャレアルの攻撃の起点となる。
- アスレティックの4-2-3-1はイニャキ・ウィリアムズが右サイドに入り、エンディカ・ブハンがワントップを務める。ウィリアムズはラ・リーガ連続出場記録を持つ鉄人で、圧倒的なスピードでビジャレアルの左SBフレン・バロウに挑む。
- アスレティックのGKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神。190cmの長身を活かしたセービングと足元の技術を兼ね備えるモダンなGKで、ビジャレアルの強力な攻撃陣を封じる最後の砦となる。
- ビジャレアルのレナト・ベイガはチェルシーから加入した左利きのCBで、ビルドアップ能力に優れる。対するアスレティックのミケル・ハウレギサルは若くしてチームに不可欠となった中盤の要。両チームのビルドアップの質の高さが、中盤でのボール争いをハイレベルなものにしそうだ。
- ビジャレアルはここ5試合で4勝と好調の波に乗る一方、アスレティックは直近5試合で2敗を喫しやや下降気味。CL・EL圏争いを見据えた上位対決として、勝ち点3の行方が今後のシーズンの展開に大きく影響する一戦。