🏏 2025-09-28 (日) 18:30 CEST
FCバルセロナ
vs
レアル・ソシエダ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- バルセロナは開幕から5勝1分で2位(16pts)と好調を維持し、首位争いに加わる。一方のレアル・ソシエダは1勝2分3敗の16位(5pts)と苦しいスタートで、特にアウェイでの戦績が課題となっている。
- バルセロナは4-2-3-1でレヴァンドフスキをワントップに据え、ラッシュフォードとバルジが両翼を担う。注目はラミン・ヤマルとダニ・オルモがベンチスタートという点で、途中出場で流れを変える切り札として温存される形。ヤマルはEURO2024で最年少出場記録を更新した逸材。
- レアル・ソシエダの久保建英はベンチスタートだが、途中出場が見込まれる。左足から繰り出すドリブルとラストパスで違いを生む日本代表のエースが、カンプ・ノウの大舞台でどのようなインパクトを残すか注目される。
- ソシエダの4-1-4-1はゴロチャテギをアンカーに置き、トゥリエンテスとマリンが中盤を支える構成。バルセロナのペドリとデ・ヨングという技巧派ダブルボランチとの中盤の主導権争いが試合の鍵を握る。
- ソシエダの右SBオドリオソラはレアル・マドリード出身で、レアル・ソシエダの下部組織育ちでもある。バルセロナとの因縁深いクラシコのライバルであるマドリーで培った大舞台の経験が、カンプ・ノウで活きるかどうか。
- バルセロナの中盤を司るペドリはイニエスタの後継者と評される天才MF。狭いスペースでのボールコントロールとターンでプレスを回避し、ゲームのテンポをコントロールする。ソシエダの守備ブロックをどう崩すかが見どころ。
- ソシエダのゴンサロ・ゲデスは左サイドから鋭いドリブルで仕掛けるポルトガル出身のアタッカー。バルセロナの右SBクンデとの1対1の攻防が、試合の局面を左右する重要なマッチアップとなる。
- バルセロナは今季ここまで21得点と圧倒的な攻撃力を誇り、レヴァンドフスキを軸とした多彩な攻撃パターンが強み。ソシエダとしては守備の組織力でまずは失点を抑え、カウンターから活路を見出したい。