🏏 2025-09-28 (日) 21:00 CEST
レアル・ベティス
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ベティスは6試合を終えて10位(9pts)、オサスナは13位(7pts)。ともに中位に位置するが、ベティスはホームで勝利を重ねて上位進出を狙いたい一方、オサスナは3敗を喫しておりここで歯止めをかけたい状況。
- オサスナのFWラウール・ガルシアは前所属がレアル・ベティスで、古巣対戦となる。192cmの長身を活かした空中戦とポストプレーが武器のストライカーで、ベティスではコパ・デル・レイ優勝も経験している。古巣相手にどのような活躍を見せるか注目。
- ベティスのFWエセキエル・アビラ(チミー)も元オサスナの選手で、こちらも逆の古巣対戦。オサスナ時代に大怪我を乗り越えた不屈の闘志が持ち味で、前線からの激しいプレスと決定力で脅威を与える。
- ベティスの4-2-3-1はアムラバトとマルク・ロカのダブルボランチが中盤を支える。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルンでの経験を持つ二人が、オサスナの3-5-2のウイングバックとの噛み合わせでどう中盤を制するかが鍵。
- オサスナは3-5-2でウイングバックを高い位置に配置する布陣。モンカジョラとロジエが両サイドで幅を取り、ベティスのSBの裏を狙う。ベティスの最終ラインとの駆け引きが試合の行方を左右しそうだ。
- ベティスの左サイドを担うアブデ・エザルズリはバルセロナとオサスナの両方でプレーした経歴を持つモロッコ代表。爆発的なスピードでの突破力は脅威で、オサスナのディフェンスラインにとって最大の警戒対象となる。
- オサスナの中盤モイ・ゴメスはビジャレアルでヨーロッパリーグ優勝を経験した技巧派。ルカス・トロとのコンビでボールを握り、ツートップのラウール・ガルシアとアロジョにどう質の高いボールを供給するかがポイント。