🏏 2025-09-30 (火) 20:00 CEST
バレンシア
vs
レアル・オビエド
4-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位バレンシア(8pts、2勝2分3敗)と14位レアル・オビエド(6pts、2勝5敗)の対戦。バレンシアは直近の敗戦で調子を落としており、ホームのメスタージャで中位復帰を目指す。オビエドは昇格組ながら直近2試合で勝利し勢いに乗りたいところ。
- バレンシアの2トップ、ウーゴ・ドゥロとアンドレ・アルメイダの先発に注目。ドゥロはレアル・マドリード経由でバレンシアに定着したエースストライカーで、ゴール前の嗅覚が鋭い。アルメイダはポルトガル出身のテクニシャンで、2人の連携がバレンシアの攻撃の鍵を握る。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤが左SBで先発。クラブのアカデミー出身で象徴的存在であり、スペイン代表でも活躍した左足の正確なクロスは健在。オビエドの右サイドのハッサン・ハッサンとのサイドの攻防が見どころ。
- オビエドのGKアアロン・エスカンデルは古巣バレンシアの下部組織出身。各クラブを渡り歩いた経験豊富なGKで、メスタージャでの凱旋試合となる。古巣を相手に意地のパフォーマンスを見せたい。
- オビエドのCBダビド・カルモはポルト史上最高額のクラブ間移籍金で引き抜かれた経歴を持つポルトガル人CB。左足からの正確なロングフィードでオビエドの攻撃の起点となる。バレンシアの前線からのプレスをいかにかいくぐるかが重要。
- バレンシアの左MFダンジュマと右MFルイス・リオハのサイドアタッカーが、オビエドの4バックの外側をどれだけ崩せるか。ダンジュマは爆発的なスピード、リオハはアラベスで189試合の経験を持つ左利きのドリブラーで、それぞれ異なるタイプの脅威を与える。
- オビエドのヨシプ・ブレカロはクロアチア代表のスピードスター。左サイドからのカットインシュートが最大の武器で、トリノやヴォルフスブルクなどブンデスリーガ・セリエAでの経験が豊富。バレンシアの右SBフルキエとの1対1が注目の対決。
- オビエドの中盤にはデンドンケル(元ウルブズ、ベルギー代表)とコロンバット(元カリアリ、アルゼンチン人)が並ぶ。いずれも欧州トップリーグでの経験を持つ実力者で、バレンシアのハビ・ゲラ、サンタマリアとの中盤バトルが試合の主導権を左右する。