🏏 2025-10-04 (土) 16:15 CEST
ジローナ
vs
バレンシア
3-4-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位ジローナ(6pts、1勝3分4敗)と14位バレンシア(8pts)の下位対決。ジローナは昨季のCL出場権獲得から一転して苦しいシーズンを過ごしており、得失点差-12はリーグワースト。ホームで連敗を止められるかが問われる。バレンシアも直近2連敗と調子を落としている。
- バレンシアのアルナウト・ダンジュマはジローナの古巣選手。昨季ジローナにレンタルで在籍し、CL出場も経験したオランダ人ウインガー。爆発的なスピードとカットインシュートが武器で、古巣相手に存在感を示したいところ。
- ジローナのポルトゥとブライアン・ヒルはともにバレンシアに在籍経験がある。特にヒルはバレンシアでの出場経験を持つスペイン人ウインガーで、途中出場での古巣対戦となる可能性がある。
- ジローナの3-4-3とバレンシアの4-4-2の噛み合わせに注目。ジローナのWBアレックス・モレノとアルナウ・マルティネスがバレンシアの4バックの外側のスペースを突けるかが鍵。一方、バレンシアの2トップ(ベルトラン、ダンジュマ)はジローナの3バックに対して数的同数で勝負できる。
- ジローナのアクセル・ヴィツェルはベルギー代表100キャップ超のベテランで、ドルトムントやアトレティコでの経験を持つ。中盤の安定感をもたらす存在だが、バレンシアのバリス・サンタマリア(フライブルク、ニース経験者)との中盤の主導権争いが試合の展開を左右する。
- ジローナのデイリー・ブリントは3バックの左CBとして先発。アヤックスやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した左利きのユーティリティDFで、正確なロングフィードからの展開力はジローナの攻撃の起点になる。
- バレンシアのGKフレン・アギレサバラはアスレティック・ビルバオ出身の左利きGK。コパ・デル・レイ優勝経験もある実力者で、足元の技術を活かしたビルドアップ参加が特徴。ジローナの前線からのプレスにどう対処するかに注目。
- バレンシアのベンチにはウーゴ・ドゥロとラージー・ラマザニが控える。ドゥロはゴール前での嗅覚に優れたストライカー、ラマザニはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身の快速ドリブラー。後半の展開次第で試合を動かせるカードを持つ。