🏏 2025-10-03 (金) 21:00 CEST
オサスナ
vs
ヘタフェ
3-5-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位オサスナ(10pts)と8位ヘタフェ(11pts)の中位対決。両チームともここまで3勝ずつ挙げているが、オサスナは4敗と負け数が多く、ヘタフェとの勝ち点1差を詰めたいホームゲーム。上位進出を目指す両者にとって落とせない一戦。
- オサスナの3-5-2とヘタフェの5-3-2、ともにスリーバック系の布陣が激突する。中盤の枚数はオサスナが5対3で数的優位を握る形だが、ヘタフェの中盤トリオ(マリオ・マルティン、ミジャ、アランバリ)の球際の強さがどこまで対抗できるかがポイント。
- オサスナのモイ・ゴメスはヘタフェの古巣選手。ビジャレアルでヨーロッパリーグ優勝を経験したテクニシャンで、ヘタフェ時代の経験を活かした古巣対戦となる。ラストパスの精度が高く、前線への決定的なボール供給に注目。
- ヘタフェのボルハ・マジョラルはレアル・マドリードのカンテラ出身のストライカー。ローマやレバンテでの経験を経てヘタフェのエースに成長した。ペナルティエリア内での嗅覚に優れ、オサスナの3バック(フアン・クルス、カテナ、ボヨモ)との駆け引きが鍵。
- ヘタフェのマウロ・アランバリはウルグアイ代表の闘志溢れるセントラルMF。ボール奪取能力に優れたハードワーカーで、ヘタフェの堅守を支える中盤の要。オサスナのルカス・トロとの大型アンカー同士(ともに190cm)のフィジカルバトルは見応え十分。
- オサスナのGKディミトリオス・スタマタキスはギリシャ出身の若手守護神。足元の技術にも優れたモダンなGKで、3バックシステムのビルドアップにおいて重要な役割を担う。ヘタフェの前線からのプレスにどう対応するかが注目される。
- オサスナの右WBヴァランタン・ロジエはベシクタシュでトルコリーグ優勝を経験したフランス人。爆発的なスピードと積極的なオーバーラップが武器で、ヘタフェの左WBディエゴ・リコとのサイドの攻防が試合の主導権を左右しそうだ。
- ヘタフェのボルダラス監督は堅守速攻を信条とする戦術家で、5バック採用は守備ブロックの堅さを重視した布陣。オサスナがホームでボールを持つ展開になれば、ヘタフェのカウンターの切れ味が試される展開になるだろう。