🏏 2025-10-04 (土) 14:00 CEST
レアル・オビエド
vs
レバンテ
4-3-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位オビエド(6pts、2勝6敗)と12位レバンテ(8pts)の昇格組同士の直接対決。オビエドは直近5試合で1勝4敗と苦しんでおり、ホームでの巻き返しが急務。レバンテは勝ち点8とやや上を行くが、残留争いに巻き込まれないためにもアウェイでの勝ち点確保が重要になる。
- オビエドのサンティ・カソルラがベンチ入り。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表レジェンドで、両足から繰り出す精密なパスは健在。途中出場で試合の流れを変えられる切り札として、投入のタイミングに注目。
- オビエドのCBエリック・バイリーはマンチェスター・ユナイテッドで100試合以上出場した元コートジボワール代表。圧倒的な身体能力と1対1の強さが武器で、レバンテの快速FWエッタ・エヨンとのマッチアップは見応えがありそうだ。
- オビエドの4-3-3とレバンテの4-4-2の対決。オビエドの中盤3枚(コロンバット、デンドンケル、レイナ)が数的優位を確保できるかがポイント。レバンテは191cmのアリアガとベンセドールのダブルボランチで中盤のフィジカル勝負を挑む構えだ。
- オビエドのアレックス・フォレスはレバンテの古巣選手で途中出場の可能性あり。ビジャレアルとレアル・マドリードの育成組織出身で、レバンテへのローン時代にはリーガ昇格に貢献した。古巣相手に恩返しの一撃を狙う。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富なベテラン。コペンハーゲン、AZアルクマール、ランスなど欧州各国でプレーした国際派で、シュートストップの反応速度に定評がある。昇格組の守護神として安定感を発揮したい。
- レバンテの左SBマヌ・サンチェスはアトレティコ・マドリードのカンテラ出身。攻撃的なオーバーラップと正確なクロスが持ち味で、オビエドの右サイドのハッサン・ハッサンとの攻防がサイドの主導権を左右する。
- オビエドのヨシプ・ブレカロはクロアチア代表のスピードあるウインガー。ブンデスリーガやセリエAの経験を持ち、左サイドからのカットインシュートが最大の武器。レバンテの右SBジェレミー・トルヤンとの元ブンデスリーガ勢同士のマッチアップにも注目。