🏏 2025-10-05 (日) 16:15 CEST
セビージャ
vs
FCバルセロナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・マドリードが第8節で勝利して首位に立った(21pts)中、バルセロナは2位(19pts)で勝ち点差2。セビージャは11位(10pts)だが、ここで優勝候補を倒せば一気に中位以上に浮上できるビッグマッチ。
- バルセロナのジュール・クンデはセビージャの古巣組。2022年にセビージャからバルセロナへ移籍した右SBで、古巣ピスフアン・スタジアムでの凱旋試合となる。セビージャサポーターの反応も注目ポイント。
- バルセロナはレヴァンドフスキをワントップに、ダニ・オルモがトップ下、左にフェラン・トーレス、右にマーカス・ラッシュフォードという強力な攻撃陣。特にラッシュフォードはマンチェスター・ユナイテッドからの移籍組で、ラ・リーガでの適応が進んでいるか注目。
- セビージャのアレクシス・サンチェスはバルセロナでもプレーした経歴を持つ。アーセナル、インテル、マルセイユなど欧州のビッグクラブを渡り歩いたベテランが、古巣バルセロナ相手にトップ下でどう機能するか。
- セビージャのセサル・アスピリクエタはチェルシーで長年キャプテンを務め、アトレティコ・マドリードを経て加入したベテランCB。経験豊富な守備リーダーが、レヴァンドフスキの動き出しをどう封じるかが守備の要。
- バルセロナの中盤はペドリとフレンキー・デ・ヨングのダブルボランチ。セビージャのメンディとアグメのプレス強度の高い中盤に対して、パスワークで上回れるかが試合の主導権を左右する。
- セビージャのイサーク・ロメロはクラブの生え抜きFWで、空中戦の強さとポストプレーが武器。バルセロナのCBパウ・クバルシとロナルド・アラウホとのフィジカルバトルは見応えのある対決になる。
- バルセロナはGKにシュチェスニーを起用。ユヴェントス、ローマ、アーセナルでの豊富な経験を持つポーランド代表GKが、敵地の激しいプレッシャーの中でどのようなセービングを見せるか。