🏏 2025-10-05 (日) 18:30 CEST
レアル・ソシエダ
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・ソシエダは19位(勝ち点5)、ラージョ・バジェカーノは17位(勝ち点5)と、ともに降格圏付近に沈む苦しい状況。互いにとって負けられない残留争い直接対決であり、勝敗の行方がシーズンの明暗を分けかねない重要な一戦だ。
- レアル・ソシエダの4-1-4-1に対し、ラージョは4-2-3-1。ソシエダはジョン・ゴロチャテギをアンカーに配置し、その前に4枚の攻撃的MFを並べるワイドな布陣。ラージョのウナイ・ロペスとオスカル・バレンティンのダブルボランチとの中盤の噛み合わせに注目。
- 久保建英はベンチスタートだが途中出場が見込まれる。左足のドリブルとラストパスでレアル・ソシエダの攻撃に変化を加えるキーマン。苦しむチームの救世主となれるか、投入のタイミングと試合への影響に注目したい。
- ラージョのウナイ・ロペスはかつてレアル・ソシエダに在籍した経歴を持つ。アスレティック・ビルバオのカンテラ出身のテクニシャンMFが、小柄ながらも巧みなボールキープとパス回しで古巣を苦しめる展開があるか。
- ソシエダのブライス・メンデスは187cmの長身ながら足元の技術が高い攻撃的MF。セルタで10年間プレーした後にソシエダに移籍し、左足のミドルシュートと正確なパスでゲームメイクの中核を担う。低迷するチームの攻撃を牽引する役割が期待される。
- ラージョの左ウイング、アルバロ・ガルシアはクラブのラ・リーガ最多出場記録を持つレジェンド的存在。167cmの小柄な体格ながら切れ味鋭いドリブルとスピードで左サイドを制圧する。ソシエダの右サイドとの攻防は見どころの一つ。
- ソシエダの先発にはゴンサロ・ゲデスが名を連ねる。ベンフィカ、PSG、バレンシアと欧州の名門を渡り歩いたポルトガル代表の実力者で、カットインからのシュートが持ち味。ラージョの右SBアンドレイ・ラツィウとのマッチアップが鍵を握る。
- 両チームとも直近のフォームは深刻で、ソシエダはL-L-L-W-L、ラージョはD-L-D-L-Lといずれも勝ちに飢えている。ホームのアノエタで戦うソシエダにサポーターの後押しがどこまで作用するか。勝ち点3の重みが普段以上に大きい試合となる。