🏏 2025-10-18 (土) 16:15 CEST
FCバルセロナ
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- バルセロナは2位(勝ち点19)で首位レアル・マドリード(21pts)を2ポイント差で追走中。ジローナは18位(勝ち点6)と低迷しており、カタルーニャダービーとはいえ両者の順位差は大きい。バルセロナにとってはホームで確実に勝利し、首位との差を保ちたい一戦だ。
- バルセロナのエリック・ガルシアは古巣ジローナ戦。マンチェスター・シティからバルセロナに復帰後、ジローナにレンタル移籍してラ・リーガ3位の躍進に貢献した経験を持つ。今回はバルサの一員として元チームメイトたちと対峙する。
- ジローナの控えにはアベル・ルイスがおり、バルセロナのラ・マシア出身のストライカーだ。古巣カンプ・ノウでの途中出場があれば、注目すべきシーンとなる。
- バルセロナの4-2-3-1はペドリとマルク・カサドのダブルボランチが中盤を支配する形。ジローナの4-4-2のアクセル・ヴィツェル(ベルギー代表100キャップ超)とのベテランMFとの中盤の攻防が、試合のテンポを左右する。
- 右サイドにはラミン・ヤマルが構える。15歳でトップチームデビュー、EURO2024最年少出場記録を更新した天才ウインガーの左足のカットインとスルーパスは、ジローナの左サイドの守備にとって最大の脅威となる。
- バルセロナの左サイドにはマーカス・ラッシュフォードが起用される。マンチェスター・ユナイテッドから移籍したイングランド代表のスピードとパワーを武器に、ジローナの右サイドを突く役割が期待される。
- ジローナのデイリー・ブリントはアヤックスとマンチェスター・ユナイテッドで豊富な経験を積んだオランダ代表DF。左利きの正確なロングパスと戦術眼でビルドアップの起点となり、苦しいシーズンを送るジローナの守備を引き締める存在だ。
- ジローナは直近5試合でD-L-D-D-Wとわずか1勝。昨季のラ・リーガ3位からの急落は深刻だが、前節の勝利を弾みに強豪バルセロナに挑む。カタルーニャの隣人対決で意地を見せられるか。
- バルセロナの1トップにはラ・マシア育ちの若手トニ・フェルナンデスが入る。左足のテクニックとスピードを武器とする万能型アタッカーで、ヤマルに次ぐバルサ史上2番目の年少記録を持つ逸材。若き才能の台頭にも注目したい。