🏏 2025-10-17 (金) 21:00 CEST
レアル・オビエド
vs
エスパニョール
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・オビエドは17位(勝ち点6)で降格圏に近く、エスパニョールは9位(勝ち点12)と中位につける。オビエドは8試合で2勝6敗と苦しい状況が続いており、ホームでの勝利が残留に向けて不可欠だ。
- 両チームの戦い方は対照的で、オビエドの4-2-3-1に対しエスパニョールは4-4-2。エスパニョールのキケ・ガルシアとロベルト・フェルナンデスの2トップに対して、オビエドのエリック・バイリーとダビド・カルモのCBコンビがどう抑えるかが焦点。
- オビエドのエリック・バイリーは元マンチェスター・ユナイテッドのコートジボワール代表CBで、かつてエスパニョールにも在籍した経歴を持つ。古巣相手に奮起が期待される。身体能力の高さと1対1の守備力で、苦しむオビエドの守備を引き締める役割を担う。
- オビエドのレアンデル・デンドンケルはベルギー代表経験を持つ大型MFで、ウルブズでプレミアリーグ100試合以上の出場歴がある。188cmの体格を活かした中盤でのフィルター役として、エスパニョールの攻撃を食い止める要となる。
- エスパニョールのGKマルコ・ドミトロヴィッチは194cmのセルビア代表で、セビージャ時代にはヨーロッパリーグ優勝を経験した実力者。左利きのGKとしてビルドアップにも貢献でき、守備の安定感はチームの上位進出を支えている。
- エスパニョールの右サイドにはイングランド出身のテジャイ・ドランが入る。ブラックバーンで5シーズンの実績を持つ俊敏なウインガーで、オビエドの左SBライアン・アルハサネとの1対1が鍵を握る。
- オビエドは直近5試合でL-L-L-W-Lと1勝4敗。エスパニョールもW-L-D-D-Lと直近は失速気味で、互いにこの試合で流れを変えたいところ。昇格組のオビエドにとって、ホームで勝ち点を稼げるかがシーズンの行方を左右する。
- エスパニョールの攻撃を牽引するペレ・ミジャは、エルチェやエイバルで実績を積んだ左利きのベテランウインガー。カットインからのシュートが持ち味で、オビエドの右サイドの守備に揺さぶりをかける存在だ。