🏏 2025-10-18 (土) 18:30 CEST
ビジャレアル
vs
レアル・ベティス
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(17pts)と5位レアル・ベティス(16pts)の上位直接対決。CL/EL出場圏を争う両チームにとって、勝ち点3の意味は大きい。勝てば4位以上が確定的になり、負ければ中位グループに飲み込まれる可能性もある。
- ビジャレアルのロドリゴ・リケルメは古巣ベティスとの対戦。アトレティコからベティスを経てビジャレアルに加入した左ウインガーが、恩返しの活躍を見せられるか。左サイドからのカットインとクロスでチャンスを演出する。
- 同じくビジャレアルのアジョセ・ペレスもベティスからの移籍組。ベンチスタートだが途中出場が見込まれ、プレミアリーグでの豊富な経験を持つベテランが勝負を決める場面があるかもしれない。
- ベティスのベンチにはジョバニ・ロ・チェルソが控える。かつてビジャレアルでプレーしたアルゼンチン代表MFが古巣エスタディオ・デ・ラ・セラミカに乗り込む。途中出場からゲームの流れを変えるジョーカーとしての役割が期待される。
- ビジャレアルの4-4-2はジェラール・モレノとタニ・オルワセイの2トップが強力。ナイジェリア代表のオルワセイはMLSから加入したスピード型のFWで、モレノのクラブ愛に支えられた経験値との組み合わせがベティスの4バックにプレッシャーをかける。
- ベティスの中盤はマルク・ロカとソフィアン・アムラバトのダブルボランチで、バイエルンやマンチェスター・ユナイテッドで経験を積んだ二人がビジャレアルの中盤4枚に対して主導権を握れるかが鍵。特にアムラバトの球際の強さと広い守備範囲が重要になる。
- ビジャレアルの中盤を支えるレナト・ベイガはチェルシーからのローンでポルトガル代表のユーティリティプレーヤー。CBとしても起用されるが、この試合では中盤でのプレーが予想され、ビルドアップの質で違いを生み出す存在。
- ベティスのアブデ・エザルズリはバルセロナのラ・マシア出身のモロッコ代表ウインガー。左サイドから鋭いドリブルで仕掛けるスタイルで、ビジャレアルの右SBアイマン・アルギゲとのマッチアップが戦術的な見どころとなる。