🏏 2025-10-20 (月) 21:00 CEST
アラベス
vs
バレンシア
3-5-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位アラベス(勝ち点12、3勝3分3敗)がメンディソローツァに14位バレンシア(勝ち点9、2勝3分4敗)を迎える第9節。アラベスは直近5試合で2勝1分2敗と安定感に欠くが、ホームでは堅実な戦いを見せており上位進出を狙う。
- バレンシアは4敗と下位に沈んでおり、得失点差-4が示すように守備の脆さが課題。アウェイで勝ち点を拾えるかが今後の残留争いを左右する重要な一戦となる。
- アラベスの3-5-2に対しバレンシアは4-4-2。アラベスのウイングバック(ユシとカレビ)がバレンシアのサイドハーフ(ダンジュマとリオハ)と対峙する構図で、サイドの攻防が勝敗を分ける。アラベスの3バックがバレンシアの2トップをうまく挟み込めるかも注目。
- 古巣対戦が複数人に及ぶ注目の一戦。アラベスのGKシベラとFWトニ・マルティネスはともに元バレンシアの選手。特にトニ・マルティネスはポルト経由でバレンシアの下部組織出身であり、古巣に恩返しのゴールを狙う。
- バレンシアの左サイドにはルイス・リオハが先発。アラベスで5シーズン189試合に出場した古巣対戦で、左足のドリブル突破とカットインで馴染みの深いメンディソローツァを沸かせるか。
- アラベスの中盤を支えるアントニオ・ブランコはレアル・マドリードのカンテラ出身。正確なパス配給とボール奪取力で試合のテンポをコントロールする司令塔で、バレンシアのハビ・ゲラとの中盤の主導権争いが見どころ。
- バレンシアの左ウイングにはオランダ代表のダンジュマ。爆発的なスピードとカットインからのシュートが武器で、CL得点実績もある。アラベスの右CBテナグリアとの1対1が守備面の鍵を握る。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤは下部組織出身のクラブの象徴。左足の正確なクロスと攻撃参加が持ち味で、アラベスの右ウイングバック・カレビとのサイドの攻防はこの試合のキーマッチアップの一つ。
- アラベスのCBジョン・パチェコは2024年パリ五輪金メダリスト。レアル・ソシエダからのローンで加入した左利きのCBで、ビルドアップ能力に優れる。3バックの中央から攻撃の起点を作れるかに注目。