🏏 2025-10-25 (土) 14:00 CEST
ジローナ
vs
レアル・オビエド
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 20位ジローナ(勝ち点6、1勝3分5敗、得失点差-13)と19位レアル・オビエド(勝ち点6、2勝0分7敗、得失点差-12)による残留争い直接対決。ともに最下位圏に沈む苦しい状況で、この試合の結果が今後の残留レースを大きく左右する。
- ジローナは昨季のCL出場権獲得から一転、今季は深刻な不振に陥っている。直近5試合で1勝1分3敗と勝ちきれない試合が続き、ホームのモンティリビで反転攻勢のきっかけを掴みたい。
- オビエドは昇格初年度ながら厳しい洗礼を受けており、7敗と大きく負け越している。ただし2勝はいずれも完勝で、力を出せれば戦える実力は持っている。
- ジローナは4-2-3-1、オビエドは4-3-3。ジローナのダブルボランチにはベルギー代表100キャップ超のベテラン、アクセル・ヴィツェルが入り、経験と安定感で中盤を支える。対するオビエドはデンドンケル(元ウルブズ)を中盤に据え、プレミアリーグ経験者同士の対決となる。
- ジローナの攻撃はウクライナ代表コンビが鍵。1トップのヴァナト(ディナモ・キーウで119試合51ゴール)と右サイドのツィガンコフはともに左足のシュートが強烈で、カットインからの攻撃が最大の武器。
- オビエドの右ウイング、イスマイル・チャイラはジローナのカンテラ出身。古巣相手に燃えるモチベーションは間違いなく、スピードを活かしたドリブル突破で古巣のDFラインを脅かす展開が予想される。
- ジローナの最終ラインではオランダ代表のデイリー・ブリントが注目。アヤックス、マンチェスター・ユナイテッドで培った戦術眼と左足のロングパスで、ビルドアップの起点を担う。
- オビエドのCFフェデリコ・ビニャスはウルグアイ代表で、メキシコリーグで豊富な得点実績を持つ。左足のフィニッシュ精度が高く、ジローナのCBコンビ(ブリント&ヌネス)との駆け引きが見どころ。