🏏 2025-10-26 (日) 16:15 CET
レアル・マドリード
vs
FCバルセロナ
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 今季のエル・クラシコ初戦。首位レアル・マドリード(勝ち点24)と2位バルセロナ(勝ち点22)の直接対決で、勝ち点差わずか2の優勝争いを占う大一番。
- マドリーは9試合8勝1敗と圧倒的な勝率を誇る一方、バルサも7勝1分1敗と高い安定感を維持。両チームとも得点力が高く(マドリー20得点、バルサ24得点)、攻撃的な展開が予想される。
- マドリーは4-1-4-1、バルサは4-2-3-1という布陣。マドリーの怪我人続出により、カンテラ出身の若手がスタメンに多数名を連ねている点が注目される。GKフラン・ゴンサレス、DFバルデペニャスやホイセンなど、控え組が先発に並ぶ異例の陣容。
- バルサの右サイドを担うラミン・ヤマルとマドリーの左サイドバック、アルバロ・フェルナンデスのマッチアップが鍵を握る。ヤマルのカットインをいかに封じるかが試合の行方を左右しそうだ。
- ムバッペとヴィニシウスのマドリー両翼に対し、バルサはクバルシとエリック・ガルシアのCBコンビで対応。ムバッペの裏抜けを17歳のクバルシがどう抑えるか、世代を超えた対決に注目。
- バルサのトップにはフェラン・トーレスが起用。レヴァンドフスキとラフィーニャが不在の中、元バレンシア育ちのスペイン代表がクラシコの舞台でどれだけ存在感を発揮できるか。
- ベリンガムはマドリーの攻撃の中核として右インサイドハーフに入り、ペドリ・デ・ヨングのバルサ中盤との主導権争いが見どころ。カマヴィンガとギュレルも含めた中盤の質と量の勝負になる。
- マドリーのベンチにはアレクサンダー=アーノルド、ロドリゴ、ブライム・ディアス、マスタントゥオーノら実力者が控える。後半の切り札が豊富で、試合終盤の采配にも注目。
- ラッシュフォードがバルサの左サイドに先発。マンチェスター・ユナイテッドから新天地を求めた大型ウインガーが、クラシコという最高の舞台でインパクトを残せるか。