🏏 2025-10-27 (月) 21:00 CET
レアル・ベティス
vs
アトレティコ・マドリード
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ベティス(6位・勝ち点16)とアトレティコ(5位・勝ち点16)が勝ち点で並ぶ直接対決。両チームともに4勝4分の安定した成績を残しており、上位進出を狙うこの一戦は勝ち点3の奪い合いとなる。
- アトレティコはここまで1敗のみで、第7節のマドリードダービーではレアル・マドリードに5-2と圧勝。直近5試合で3勝2分と好調を維持しており、勝負強さが光るシメオネ体制の特徴が出ている。
- ベティスはホームのビジャマリンで第5節レアル・ソシエダ戦3-1、第7節オサスナ戦2-0と堅実な戦いぶり。ペジェグリーニ監督の4-2-3-1とシメオネ監督の4-3-3という両名将の戦術的駆け引きに注目したい。
- アトレティコの攻撃はフリアン・アルバレス、ニコラス・ゴンサレス、ジュリアーノ・シメオネの3トップ。特にW杯優勝メンバーのアルバレスはゴール前での嗅覚が鋭く、ベティスの守備陣にとって最大の脅威となる。
- ベティスのアブデ・エザルズリとアントニー(パブロ・ガルシア)が先発する攻撃ラインは、ドリブラーを両翼に配した布陣。カットインからの仕掛けがアトレティコの堅い守備陣にどこまで通用するかが鍵。
- 古巣対決に注目。アトレティコのジョアン・カルドソはベティスからの移籍組で、ベティスのロドリゴ・リケルメはアトレティコの下部組織出身。特にリケルメはベンチ登録されており、途中出場があれば古巣相手に意気込むだろう。
- 中盤の要マルク・ロカとソフィアン・アムラバトのダブルボランチ対、パブロ・バリオスとタハ・セイドゥの中盤バトルが勝敗を分けるポイント。球際の激しさと中盤の支配権争いが試合のテンポを左右する。
- アトレティコはル・ノルマンとヒメネスの経験豊富なCBコンビが先発。EURO2024優勝メンバーのル・ノルマンを中心とした守備陣は、ここまでの失点数の少なさでリーグ上位に位置する堅守の象徴。