🏏 2025-11-01 (土) 14:00 CET
ビジャレアル
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(勝ち点20)が7位ラージョ・バジェカーノ(勝ち点14)をホームに迎える。ビジャレアルは6勝2分2敗と安定した成績でCL圏内をキープ。ラージョは直近5試合で3連勝を含む好調ぶりで、7位から上位に食い込みたい一戦。
- ビジャレアルの4-4-2はジェラール・モレノとミカウタゼの2トップが強力。クラブのレジェンドであるモレノはラ・リーガ通算120ゴール超の決定力を誇り、EURO2024で輝いたジョージア代表ミカウタゼとの2枚看板は破壊力十分。この2人に自由を与えるとラージョの守備陣は苦しい。
- 中盤ではアーセナルやアトレティコで経験を積んだトーマス・パーティの存在感に注目。フィジカルとボール奪取に優れるガーナ代表MFがビジャレアルの中盤を安定させ、攻守の切り替えポイントとなる。
- ラージョの4-2-3-1は左ウイングのアルバロ・ガルシアが象徴的な存在。クラブ最多出場記録を持つレジェンドで、167cmの小柄な体格ながら切れ味鋭いドリブルでサイドを制圧する。右ウイングのデ・フルートスと合わせた両翼からの仕掛けが攻撃の生命線。
- 古巣対戦が複数ある注目の一戦。ビジャレアルのサンティ・コメサーニャはラージョで7シーズン219試合に出場した中盤の要で、古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか。途中出場予定のエティエンヌ・エトーもラージョ出身だ。
- ラージョ側にも古巣組がいる。先発CBフロリアン・ルジューヌはビジャレアルでプレーした経験を持ち、先発右ウイングのイシ・パラソンもビジャレアルBに在籍歴がある。両チームの人材交流の多さがこの対戦に深みを加えている。
- 若手アルベルト・モレイロのプレーに注目。ラス・パルマスで17歳からトップチームでプレーしたスペインの有望株は、ドリブルとパスのクオリティが高く、左サイドからの仕掛けでラージョの右サイドに脅威を与える存在。
- ラージョの守備的MFパテ・シスはセネガル代表でアフリカネーションズカップ優勝メンバー。186cmの長身を活かしたボール奪取でビジャレアルの攻撃を中盤で遮断できるかが、ラージョがアウェイで結果を残すためのポイントとなる。