🏏 2025-11-01 (土) 18:30 CET
レアル・ソシエダ
vs
アスレティック・ビルバオ
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- バスクダービー。レアル・ソシエダは10節終了時点で2勝3分5敗の勝ち点9で17位と苦しむ一方、アスレティック・ビルバオは4勝2分4敗の勝ち点14で9位。ソシエダにとってはホームのダービーで浮上のきっかけを掴みたい重要な一戦。
- ソシエダは直近5試合WLLDWと不安定だが、直近1試合は勝利で終えている。アスレティックもDLWDLと安定感を欠いており、どちらが先にリズムを掴めるかが試合の行方を左右する。
- ソシエダは4-1-4-1でゴロチャテギをアンカーに据え、アスレティックは4-2-3-1でデ・ガラレタとハウレギサルのダブルボランチ。中盤の構成が異なるため、ソシエダがボールを持つ展開ではアスレティックのプレスをアンカー脇でどうかわすかが焦点。
- ソシエダの日本代表FW久保建英はベンチスタートだが、途中出場が濃厚。左足のドリブルとラストパスで試合の流れを変える力を持ち、途中から入ってダービーのヒーローになれるか注目。守備の献身性も年々向上しており、チームの信頼も厚い。
- 古巣対戦が多数。アスレティックのゴロサベルとユリ・ベルチチェ、ロベール・ナバーロはいずれもソシエダでプレーした経験を持つ。特にベルチチェはソシエダの下部組織出身で、古巣のファンの前でプレーするモチベーションは格別。
- ソシエダGKレミロも逆にアスレティックの下部組織出身。バスクダービーならではの古巣対決が随所に見られ、選手たちの感情面も試合に影響を与える可能性がある。
- アスレティックのニコ・ウィリアムズはベンチスタート。EURO2024決勝ゴールの実力者が途中出場となれば、圧倒的なスピードとドリブルでソシエダの守備陣にとって最大の脅威となる。先発のエンディカ・ブハンとアルバロ・イエロがどこまで試合を作れるかも注目。
- ソシエダのブライス・メンデスは187cmの長身ながら足元の技術が高く、ミドルシュートも強力な攻撃的MF。セルタで10年プレーした実力者がダービーでチームを牽引できるか。ゲデスとのコンビネーションでアスレティックの右サイドを攻略したい。